タブラオとはスペイン語で「板」、つまり、フラメンコショーが見られる舞台付きの酒場やレストランのことです。
生のフラメンコは、静と動の緩急、床に打つ足音とパルマ(手拍子)の迫力、魂を揺さぶるカンテ(歌)、繊細なトーケ(ギター)、迫力のあるバイレ(踊り)、お客様からのハレオ(応援)の声、…演者、観客、渾然一体とした魅力を存分に味わえます。
フラメンコの聖地とも言えるガルロチを守っていくために、今後もタッグを組んでいきます。

【左より、立花俊夫(アルハムブラ店長)、亀和夫、村松尚之(前オーナー)、村松多加代(前支配人)】

タブラオ・フラメンコの歴史