FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

MARÍA MORENO

マリア・モレーノ グループ 2017.8/28~2017.11/10 出演

MEMBERS

マリア・モレーノ

MARÍA MORENO BIOGRAFÍA

マリア・モレーノ(Baile/踊り)  
1986年カディス生まれ。 弱冠8歳にしてカディス・ダンス・プロフェッショナル音楽学校に入学し、フラメンコ界の巨匠であるハビエル・ラトーレ、ピラール・オガジャ、アントニオ・カナーレス、エバ・ジェルバブエナらの指導の下、英才教育を受ける。 カディス出身のピラール・イ・ファン・オガジャらアーティストとともに『ロコス・デル・ティエンポ(時の狂気)』(於:レチェーラ中央ホール/カディス)に出演し、異例の若さでステージデビューを飾った後、ロス・フエベス・フラメンコス(カディス)、ララチ・フラメンカ(セビリア)、エル・コラル・デル・カルボン(グラナダ)という一大フラメンコフェスの広告イメージキャラクターに抜擢される。 17歳で、エバ・ジェルバブエナ・フラメンコ舞踏団に加入し、『エル・ウソ・デ・ラ・メモリア(思い出のスピンドル)』に出演(於:サルスエラ劇場/マドリード)。同時に、第14回ビエナル・デ・フラメンコ(セビリア)、ヘネラリフェ庭園(グラナダ)で行われたエバ・ジェルバブエナ・フラメンコ舞踊団10周年記念公演に参加。また同ステージで、「ロルカ グラナダ」のプログラム11版、『フェデリコ・セグン・ロルカ(ロルカによるフェデリコ)』を好演。 エバ・ジェルバブエナとともに、エバの象徴的な作品である『エバ』、『シンコ・ムヘーレス・シンコ(5対5の女性たち)』、『エル・ウソ・デ・ラ・メモリア(思い出のスピンドル)』、『ア・カル・イ・カント(しっかりと)』などの国内外ツアーにも加入。 ラファエル・カンパージョとともに『プエンテ・デ・トリアナ(トリアナ橋)』 、『トリアナ、ラ・オトラ・オリージャ(トリアナ、対岸の岸辺)』などのステージに初出演し、イタリア、カナダでのワールドツアーに参戦。ラファエル・エステベス指揮のもと、フラメンコダンサー、アマドール・ロハスのカーロカロのステージ公演に参加、またカルメン・アマジャのオマージュ公演『ラ・ファラオナ』に他演者とともに出演。(於:ベグール/バルセロナ) カディスで開催された一大コンサートに、デイビット・パロマー、アルカンヘル、ホセ・メルセら優れた歌手とともに招聘アーティストとして出演。(於:ファジャ大劇場) マヌエル・デ・ファジャ・オーケストラとクラシック音楽演奏家エンリケ・ソリニスによるプエルト・レアル・メイン劇場150周年記念コンサート(カディス)において、招聘アーティストとして熱演。 2016年3月、初の単独作品『アラス・デ・レクエルド(思い出の翼)』を初演し成功を収める(於:カハソル・フエベス・フラメンコ/セビリア)。その後、第9回フラメンコフェスティバル(ルクセンブルク)、スマ・フラメンカ(マドリード)、アルブケルケ国際フラメンコフェスティバル(ニューメキシコ)、第21回へレス・フェスティバルなど数多くの名高いフラメンコフェスティバルに出演し、前述のへレス・フェスティバルにて啓示芸術家賞を授与される。 老舗タブラオである「ロス・ガジョス」(セビリア)、「エル・コルドべス」(バルセロナ)、「カサ・パタス」 、「コーラル・デ・ラ・モレリア」(マドリード)などの看板アーティストとして必要不可欠な踊り手となる。 マリア・モレーノは、バホ・デ・ギア・ファースト・ナショナル賞、アレグリアスダンス・ファースト・ナショナル賞にノミネートされ(於:サンルーカル・デ・バラメーダ/カディス)、第21回コルドバ・ナショナル・コンクール決勝進出、第21回へレス・フラメンコ・フェスティバル啓示芸術家賞受賞を果たす。

サライ・ガルシア

SARAY GARCíA

サライ・ガルシア(Baile/踊り)  
1986年へレス・デ・ラ・フロンテーラに生まれる。 7歳より、同郷の踊り手であるアナ・マリア・ロペスによるバイレクラスを受け始める。その後、アナ・マリア師率いるフラメンコ舞踊団の一員に加わり、モン・ド・マルサン・フェスティバル(フランス)、フィエスタ・デ・ラ・ブレリア(へレス)、へレス・ビエルネス・フラメンコなどで、セミージャ・フラメンカを好演。 また、ファミリア・ファルーコ、ファナ・アマジャ、ロシオ・モリーナ、ホセリート・ロメロといった偉大なフラメンコアーティストに師事し、踊りの技術と幅を広げる。ラゴ・デ・ティオ・パリージャ、ラ・タベルナ・フラメンカ、ベレベール(へレス)、ロス・ガジョス、エル・アレナル(セビリア)、エル・カルメン(バルセロナ)、カルボネラス(マドリード)などスペイン各地のタブラオでアーティストとして才能を開花していく。 さらに、2002、2006、2014年はビエルネス・フラメンコ(へレス・デ・ラ・フロンテーラ)、2009年にへレス・フェスティバル、サラ・ラカンパニーにてソロ公演を果たすほか、自身のフラメンコ舞踊団を率いてワールドツアー:フランス、中国、ドイツ、ロンドン、ニューメキシコ、日本、ベルギーを回る。 2014年に第三回ラス・カルボネラス・タブラオコンクールにて優勝し、同年ラ・ペルラ・デ・カディスというコンクールにて準優勝の栄誉を得る。

ファン・アマジャ エル・ペロン

JUAN AMAYA “EL PELON”

ファン・アマジャ エル・ペロン(Baile/踊り)  
フラメンコ界において最も権威ある一族、アマジャ家に生まれる。バイレ(踊り)の技術は主に独学で習得。 巨匠マリオ・マヤ主催 フラメンコ・レクイエム公演において、アンダルシア・ダンス・カンパニーの一員としてキャリアをスタートする。 2002年、イスラエル・ガルバンのカンパニーに入団し、同年セビリア・フラメンコ・ビエナルにてガルバニカ公演を行い、注目を集める。 2003年より、マヌエラ・カラスコのカンパニーに所属し、カフェ・カンタンテ公演に参加。 2004年、ハレオのホセ・ベガ賞を受賞(バルセロナ)。 ファルキートの愛称で知られるファン・フェルナンデス率いる トゥリアナ・ボヘミア公演で好演。 ラウラ・ビタルのカンパニーによるフラメンコ・ランド 、フラメンコ・スクール・ミュージカル公演に、振付師と演者として招集される。 フラメンコギターの巨匠パコ・デ・ルシアとコラボレーション広告を実施。 オルガ・ペリセットのデ・ウナ・ピエサ(ワンピース)にゲストアーティストとしても出演。

サマラ・モンタニェス・ロメロ

Samara Montañez Romero

サマラ・モンタニェス・ロメロ(Cante/歌)  
12歳で歌を始め、カディス・ラ・ぺルラ、ファン・ビジャール、エンリケ・エル・メリーゾ、カマロン、ベンタ・デ・バルガス、カナレハ・デ・プエルト・レアルなどといった地元の愛好会を巡業する。
    数多くのフェスティバルに参加
  • 9ルナス・デ・コスキンフェスティバル(アルゼンチン)
  • 舞台芸術フェスティバル(サント・ドミンゴ)
  • セッテ・ソレス・セッテ・ルナス・フェスティバル (ポルトガル、イタリア、ドイツ、ベルギーなど)
  • カラスパラ・コンクール第1位(ムルシア)
  • サン・ホセ市フェスティバル (コスタリカ)
    最近の主な出演歴
  • クリスティーナ・オヨス・フラメンコ・ミュージアム
  • ゲレーロ公演 (エドゥアルド・ゲレーロ)
  • タブラオ・コラール・デ・ラ・モレリア
  • タブラオ・フラメンコ東京 (ダニエル・トーレスとヤコブ・ゲレーロ率いる一座のメンバーとして)

ヘスス・フローレス

JESUS FLORES

ヘスス・フローレス(Cante/歌)  
フラメンコ発祥地の1つ、モロン・デ・ラ・フロンテラ生まれ。 幼少期より明るい性格の踊り手である実母の芸術性を受け育つ。早い段階で歌い始め、2003年より、プロのカンタオール(フラメンコ唄い手)として活動を始め、若さ溢れるフレッシュな歌声が成長するにつれ、熟練の唄い手が持つ声の「深み、奥行」が加わっていく。 初期よりバイレ(踊り)に準ずる唄い手として活動し、踊りのための独自なフラメンコ曲種を実現している。 クリスティーナ・オヨス、ファナ・アマージャ、コンチャ・バルガス、アントニオ・カナ―レス、エル・フンコなど、卓越した踊り手との共演経歴を持つ。 Festival de la Mistela(ミステラ・フェスティバル)、Festival de Jerez(へレス・フェスティバル)、La Caracolá lebrijana(ラ・カラコーラ・レブリハーナ)、Mostachón de Utrera(ウトレラのマカロン)、Festival Flamenco de Tampere(タンペレ・フラメンコ・フェスティバル)、Festival Flamenco de Helsinki(ヘルシンキ・フラメンコ・フェスティバル)、Festival de la Guitarra de Marchena(マルチェナ・ギター・フェスティバル)、Gazpacho de Morón de la Fra(モロン・デ・ラ・フロンテラのガスパチョ)、Festival de la Unión y Minas(ユニオン・イ・ミナス・フェスティバル)、Flamenco Viene del Sur(フラメンコは南から)など数多くの名だたるフェスティバルに参加する。 また、Miércoles a Compás de Sevilla(水曜日のコンパス:セビリア)、CIA共演Flamenco que viene con la CIA(フラメンコがやってきた:レジェス・レオン)など有名なフラメンコ・サークルの一員として活動。 さらに、Tablao XXI(2005年 :ドイツ)、 Cartas al Frente(2003/05年:スペイン)、Volver a Tiempos Perdidos(2004/06年:オランダ)、 Flamenco Passion(2007/09年:ノルウェー)、 Flamenco y Forma (2012年:ロシア)など、多くのフラメンコカンパニーのメンバーとして活躍する。 各地の有名タブラオ、コルドべス (バルセロナ)、ラ・カサ・デル・フラメンコ(マドリード)、エル・アレナル(セビリア)、コラル・デ・ラ・モレリア(セビリア)、 パティオ・セビジャ-ノ(セビリア)、クリスティーナ・オヨス・フラメンコ・ミュージアム(セビリア)、旧エル・フラメンコ(東京、現ガルロチ)など多数の出演実績を持つ。 アンダルシア愛好会連盟が組織するセビリア・フラメンコ保存愛好会サークルの一員としてもタブラオに関わっている。このような活動以外に、ポルトガル、フィンランド、ノルウェー、ドイツ、オランダ、アメリカ合衆国、日本、サウジアラビア、ロシアなど国際ツアーで世界各地を飛び回る。 スペインテレビ番組Menuda noche(素晴らしい一夜)、 Flamencos con Futuro(フラメンコの未来)、Andalucía sin Frontera(国境なきアンダルシア)など数多くの番組出演を果たす。

ホセ・ルイス・メディナ

JOSÉ LUIS MEDINA

ホセ・ルイス・メディナ(Guitarra /ギター)  
1986年生まれ。コルドバ出身の若手アーティスト。プロとしての活動当初から、バイレ(踊り)やカンテ(唄)を美しく旋律するギタリストとして頭角を現すと同時に、ギターソロ演奏のコンクールにおいても多くの賞を獲得する。 ギターアーティストとして、セビリアのビエナル、マラガのビエナル、ヘレス・フェスティバル、モン・ドゥ・マルサン、コルドバの白夜など、スペイン国内外重要なフェスティバルにて好演する。また、オランダ、中国、フランス、アイルランド、イタリア、ドイツ、スイスのワールドツアーにも参加し世界中を駆け巡る。 マドリードにある名門タブラオ カサ・パタス、ヴィジャロッサ、コラル・デ・ラ・モレリア、ラス・カルボネラスに出演。約4年間、専属アーティストとしてセビリアタブラオロス・ガジョスで好演し、その他同じく名門タブラオ コルドべス(バルセロナ)にも出演。 また、その演奏技術が認められ、コルドバフラメンコギター音楽院の学位を取得し、今後も自身の公演やフェスティバルのプロジェクトに努める。
    主な受賞履歴
  • クリスティーナ・ヒーレン・フラメンコアート財団若手伴奏コンクール第1位(コルドバ)
  • ロンダ・コンクール第1位(マラガ)
  • ハエン・コンクール第1位
  • カラスパラ・コンクール第1位(ムルシア)
  • 若手フラメンコ・コルドバモダン伴奏コンクール第1位
  • デセンカハ主催コルドバ・コンクールファイナリスト

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