FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

PALOMA FANTOVA

パロマファントーバ グループ 2017.5/8~2017.8/26 出演

スペイン国営放送の18歳以下コンクールで弱冠8歳にして優勝の栄誉に輝く。
野生と華麗を兼ね備える、カディスの若き舞姫!
その全身全霊の踊りに目が離せない。

       

MEMBERS

パロマ・ファントバ

PALOMA FANTOVA

パロマ・ファントバ(Baile/踊り)

カディス出身。7歳の時にアントニオ・カナーレスのマドリッドのアポロ劇場でデビュー。8歳でスペイン国営放送の才能のある若者のコンクールで受賞し、ロシオ・フラードやホセ・メルセー、スペイン皇室の前で踊る。弱冠9歳にしてアンダルシアで活躍した者に送られる賞を受賞。

ファルキートやファミリアファルーコと舞台で共演。

日本でマヌエラ・カラスコの公演にも出演し、日本のバイラオーラ達の為に振付を行う。

2011年ホアキン・コルテスの作品「カロ」にゲスト出演。同年、バルセロナでのホセルイスオリティスの公演「カルメン・アマジャのオマージュに参加。

2012年自身の作品、「センシビリダ」をアメリカの重要な劇場やタブラオで初演ツアーを行う。ビセビージャのフラメンコフェスティバル、ビエナルでの公演で大成功を納める。

2013年タブラオ・コルドベスディレクションによる、パストーラ・ガルバンとカリメ・アマジャと「カルメン・アマジャのメモリー」に出演し、ヨーロッパとスペインの主要都市をまわる。

ヨーロッパ主要都市において、トマティートの公演に出演し、「ソイ・フラメンコ」と「エスタード・プーロ」を交互に踊る。

2014年にビエナルフラメンコ「クエルポ、メンテ、アルマ」に出演。

ギタリスタのペペ・アビチュエラとフルート奏者のホルヘ・パルドと、フラメンコの世界無形文化遺産4周年のイベント「フラメンコ・ユニバーサル」をパリで上演。

2015年まで定期的に偉大なるトマティートのツアーメインダンサーとして世界ツアーに参加し、アメリカ、南米、プエルト・リコ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンDC、グラナダ等をまわる。

マリーナ・ペレア

Marina Perea

マリーナ・ペレア(バイレ/踊り)

2008年から2011年まで、マラガのペーニャで踊る。
コスタ・デル・ソルの、バレエ・フラメンコ “アルテ・イ・ドゥエンデ”、“アルテ・コルドベス”に出演。

2009~2011年にラ・ルピの舞踊団として“7 historias hacen una vida”でヨーロッパ巡業。

2009~2010年マラガのリンコン・デ・ラ・ビクトリアでフラメンコの教師を勤める。

2009~2011年ラ・ルピのスタジオで講師を勤める。

2010年コスタ・デル・ソルのタブラオ「アナマリア」、「ティリティタン」出演。

2011年マラガのペーニャフラメンカの若者フラメンココンクールで優勝。

2012年マドリッドのタブラオ、「ビジャ・ロサ」のコンクールで第2位。

2014年ファン・デ・ファン“Sones Negros”の作品に舞踊団として、マドリッドのフェスティバルのベラーノ・デ・ラ・ビジャに出演。

2015年ホセ・ポルセルの舞踊団員として作品「フラメンコ・ファイヤー」でアメリカツアー、フラメンコフェスティバルに参加。

2012年から定期的にマドリッドのタブラオ、ビジャ・ロサ、ラス・カルボネラス、カルダモモ、カンターレス、ラス・タブラスに出演中し、マドリッドの舞踊学校でもクラスを開催中。

イサック・デ・ロス・レジェス

Isaac de Los Reyes

イサック・デ・ロス・レジェス(Baile/踊り)

13歳にルイシージョ劇場でソリスタとしてデビュー。
カフェ・デ・チニータス、コラル・デ・ラ・モレリア、カサ・パタス、ヒタネリアス、ラス・カルボネラス、カルダモモ、コルドベスなど、世界の名だたるタブラオで踊る。

マノレーテ、エル・グイト、クンブレ・フラメンカ、ホアキン・グリロ、ラファエル・アギラール、カルメン・コルテス、ファン・ラミレス、ラファエル・アマルゴ、アントニオ・カナーレスなどのカンパニーに在籍。

ビエナのオペラ座や、ロンドン、テアトロ・エスパニョール、シドニーオペラハウスなどの舞台に立つ。

ラモン・ポルトゲス、ヘラルド・ニュニェス、アスカル・モレーノ、パケテ、モンセ・コルテス、ホセミ・カルモナ、ホルヘ・パルド、エンリケ・モレンテなどと共演。

2006年にマラカニャンプレースとグローリアマカパガルアロッジョ、フィリピンの大統領野前で踊る。2010年レオナルドコーヘン、エンリケモレンテなどとFBIのフェスティバルで4万人の前で踊る。

マイ・フェルナンデス)

May Fernández

マイ・フェルナンデス(Cante/歌)

1987年生まれ、カディスのサンタマリア地区出身。

8歳でプロデビューを果たし、サンタマリア地区のビジャンシーコフラメンコのグループで研鑽を積む。

2000年にカディスの木曜フラメンコ、セビージャのフラメンコフェスティバル、クーロ・ガンボアのオマージュでカディスで最も権威のある劇場テアトロファジャに出演。

1999年、2000年にぺーニャ・カマロン等のカンテコンクールなどで多数優勝。

スペインでも著名なアーティスト、ファルキート、アントニオ・エル・ピパ、マヌエラ・カラスコ、アンドレス・ペーニャ等の作品に出演し、ドイツ、ポルトガル、フランス、メキシコ、アルゼンチンなどでも歌う。

アントニオ・フェルナンデス

Antonio Fernández

アントニオ・フェルナンデス(Cante/歌)

ギタリストとして、バルセロナのフラメンコ学校でギター伴奏を始めた後、タブラオ・カルメンでファネケのCD製作をカンタオールとしてコラボレーションする。

その後、アントニオ・カナーレス、ラファエラ・カラスコ、メルチェ・エスメラルダ、マヌエラ・カラスコ、イサベル・バション、メルセデス・ルイス、ロシオ・モリーナなど、数えきれない著名アーティストと共演。
”パロ・フラメンコ”、”アルカンタラ”、”カメラタ・フラメンコ・プロジェクト”のソリストのカンタオールでもある。

アントニオ・サンチェス)

Antonio Sánchez

アントニオ・サンチェス(Guitarra /ギター)

1984年にマドリードで生まれる。
叔父にパコ・デ・ルシアとラモン・アルヘシラス、いとこにホセ・マリア・バンデラを持ち、非常に若い時期からフラメンコギターに親しむ。

その後カニサレスにギターを学ぶ。 マドリードのタブラオやアントニオ・マルケス舞踊団でギタリストとしてのキャリアを積む。

ドミンゴ・オルテガのグループとして、東京のエル・フラメンコに6ヶ月間出演。
その後、バルセロナのタブラオ・コルドベスに出演。
サポートギタリストとして、パコ・デ・ルシアのツアーにも参加。

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