FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

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Jesus Carmona

ヘスス・カルモナグループ 2016.10.17~2017.1.17 出演

      

MEMBERS

ヘスス・カルモナ

JESUS CARMONA

ヘスス・カルモナ(Baile/踊り)

1985年生まれ、バルセロナ出身。7歳で「La Macarena y el Nino de Moron」で活動を開始。2004年にスペイン舞踊とフラメンコの資格をコンダルのInstituto del Teatro y Danzaにて取得。様々なクラスへの参加や、アントニオ・カナーレス、ラファエラ・カラスコ、マノレーテ、エバ・ラ・ジェルバブエナ、アイーダ・ゴメスといったスペイン舞踊およびフラメンコの偉大なアーティストへの師事により研鑽を積む。

2012年のフェスティバル・カンテ・デ・ラス・ミナス・デ・ラ・ウニオンにてDesplante賞、2011年、第20回マドリードのスペイン舞踊・フラメンココンテストにて最優秀賞を獲得。また2012年のEscenario Bailarin賞(セビージャ)に選考される。2013年コルドバのフラメンココンクールで2位に入賞し、2014年にはPremios MAXの最優秀ソロダンサーの候補となる。

若干14歳にしてバルセロナのリセウ劇場交響楽団とソリージャ劇場にてプロとしての初舞台を踏んだ。それ以降、ヌエボ・バレエ・エスパニョール、カルメン・コルテス、エル・グイト、マノレーテ、アントニオ・カナーレス、ラファエル・アマルゴといった舞踊団の団員としてプロ活動を継続。その間、”Alborada del Gracioso(アルボラダ・デル・グラシオソ)””Maestro Granero (マエストロ・グラネロ) “” Golpes de la Vida(ゴルペス・デ・ラ・ビダ)” (BNE, ホセ・アントニオ、ラファエル・カンパージョ), “Ritmos(リトゥモス)””Alberto Lorca (アルベルト・ロルカ) “といった各公演における実演を通して、公演評が証明する通り、技術やスタイル、自身の芸術性等を存分にアピールした。

前述の舞踊団活動の中でも、ホセ・グレコの公演におけるローラ・グレコとの共演とそのソレアは特筆すべきものがある。カルメン・コルテス舞踊団では、イサーク・デ・ロス・レジェス、カルメン・コルテス本人、(カンテの)グアディアナと共にソリストとして出演し、アントニオ・カナーレス舞踊団の「La Sangre de Edipo(ラ・サングレ・デ・エディポ)」では、アデラ・カンパージョ並びにローラ・グレコと共にソリストとして参加。オルガ・ペリセットとは招待アーティストとしてソレアを踊った。

2006年は、自身の作品である「El Silencio de La Luna(エル・シレンシオ・デ・ラ・ルナ)」を発表し、聴衆をはじめ批評家からも好評を収めたことで、彼のプロ活動歴の中でも特に重要な一年となった。同年、最大限の努力とその才能をもって、スペイン国立バレエ団の「ソリスト」に選ばれた。

2010年、2011年にはインド、オランダ、フランス、イタリアといった各国での各種ダンスクラスやマスタークラスに参加。ロハス・イ・ロドリゲスのアジアツアーおよびBNE(バレエ・ナショナル・デ・エスパーニャ)の「Corazon de Piedra Verde(コラソン・デ・ピエドラ・ベルデ)」の招待アーティストとして参加。更に同年、パストーラ・ガルバン舞踊団の招待アーティストとしても出演した。

ルシア・カンピージョ

LUCIA CAMPILLO

ルシア・カンピージョ(Baile/踊り)

1987年ムルシア生まれ。ムルシア公立舞踊学校で踊りを学び始め、マドリッド公立舞踊学校で修了。ホセ・アントニオ、メルチェ・エスメラルダ、アイーダ・ゴメス、アウロラ・ボッシュ、ミラグロス・メンヒバル、マリベル・ガジャルド、ファナ・アマジャ、フェルナンド・ロメーロ、等に師事。

2005年カルロス・サウラの映画「イベリア」に出演、その1年後にスペイン国立バレエ団に入団し、2007年のホセ・アントニオ作品”Amanecer en el siglo XVIII”に出演。

その後、アントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」や「血の婚礼」「フラメンコスイーツ」「Fuenteovejuna」などの公演に参加し、日本、エジプト、アメリカ、フランス、イスラエルなどを巡業。

2010年、ディレクター、ホセ・アントニオやアントニオ・ナバーロのスペイン国立バレエ団の作品に参加。スペインや国際的なダンスフェスティバルでの公演に参加。

2012年、スペイン国立バレエ団のソリスト、ヘスス・カルモナの作品「クーナ・ネグラ・イ・ブランカ」に参加し、同年、セビリアの重要なフラメンコフェスティバル、ビエナル・デ・セビージャでの公演に参加。

2013年、スペイン国立バレエ団を退団し、ソロ活動開始。ロハス・イ・ロドリゲス、マリア・パヘス、ミゲル・アンヘル・ロハスなどの公演に参加。アントニオ・カナーレス、カリメ・アマジャ、カルロス・ロドリゲスなどと共演。フェスティバル・デ・ヘレスでのヘスス・カルモナの作品”Impetus”に参加。

2016年6月、現在活躍中の若手舞踊手に送られる”Bailarina Sobresaliente”や、衣装のセンスがよい”Mejor Vestuario”、マドリッドでの振付コンクールにて受賞。スペイン国内の著名なタブラオ、コラル・デ・ラ・モレリア、タブラオ・コルドベス、カサ・パタスに出演。同年8月カンテ・デ・ラ・ミナス、ラ・ウニオンのコンクールで準決勝に残り、”Desplante”賞に選出される。

インマクラーダ・アランダ

INMA ARANDA

インマクラーダ・アランダ(Baile/踊り)

1983年コルドバ生まれ。コンセルバトリオ(国立舞踊音楽学校)にてスペイン舞踊中級のプロ資格を取得。マリア〝ラ・チャタ″の舞踊学校をはじめ、メルチェ・エスメラルダ等にフラメンコを師事。

1998年にトゥールーズ(フランス)にて、アンダルシア記念フェスティバルに出演。エル・カブレーロ、ラ・マカニータ、アルカンヘル、エル・ペレ、マノロ・フランコ、カプージョ・デ・ヘレス、カリスト・サンチェス、ヘロニモ・マジャ、ホセ・メネセ、ミゲル・オルテガ、ティナ・パボン、チャノ・ロバート、テレモート・イホ、チョコラーテといったアーティストと共に国内各地のフラメンコフェスティバルに出演。

2003年11月ラ・ラティーナ劇場(マドリード)での公演「千夜一夜物語」にてミゲル・トレオと共演。2004年ドミンゴ・オルテガ舞踊団員として日本各地で公演を行い、その後同舞踊団作品「Orfeo」に参加。

2009年エル・フラメンコ東京にて6か月間出演およびクラス実施。

2010年ペーニャ「ラ・ペルラ・デ・カディス」のアレグリアス・コンクールにて舞踊部門3位入賞。

2010年にカンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバル「ラ・ウニオン」セミフェイナリスト「コルドバ・フラメンコ・コンクール2010」ファイナリスト。

2012年にマドリードのスペイン舞踊・フラメンコ振付コンテストにてSuma Flamenca賞を受賞。現在は、マドリードのタブラオ「コラル・デ・ラ・パチェカ」「カサ・パタス」「ラス・カルボネラス」「エル・ビジャロサ」「コラル・デ・ラ・モレリア」等で活動するかたわら、「フェスティバル・デ・ヘレス」、セビージャの「ビエナル」、マドリードの「ラ・ダンサ」にて公演を行ったマヌエル・リニャン舞踊団作品「Nomada 」にも参加中。

2012年、スペイン国立バレエ団のソリスト、ヘスス・カルモナの作品「クーナ・ネグラ・イ・ブランカ」に参加し、同年、セビリアの重要なフラメンコフェスティバル、ビエナル・デ・セビージャでの公演に参加。

2013年、スペイン国立バレエ団を退団し、ソロ活動開始。ロハス・イ・ロドリゲス、マリア・パヘス、ミゲル・アンヘル・ロハスなどの公演に参加。アントニオ・カナーレス、カリメ・アマジャ、カルロス・ロドリゲスなどと共演。フェスティバル・デ・ヘレスでのヘスス・カルモナの作品”Impetus”に参加。

2016年6月、現在活躍中の若手舞踊手に送られる”Bailarina Sobresaliente”や、衣装のセンスがよい”Mejor Vestuario”、マドリッドでの振付コンクールにて受賞。スペイン国内の著名なタブラオ、コラル・デ・ラ・モレリア、タブラオ・コルドベス、カサ・パタスに出演。同年8月カンテ・デ・ラ・ミナス、ラ・ウニオンのコンクールで準決勝に残り、”Desplante”賞に選出される。

ロレト・デ・ディエゴ

LORETO DE DIEGO

ロレト・デ・ディエゴ(Cante/歌)


様々な側面を兼ね備えた、マドリード在住のカンタオーラ。

ソリストのカンタオーラとして、アンダルシア・ペーニャ・フラメンカ連盟のフェスティバル、フラメンコ・フェスティバル「Ciudad de Toledo2014」「Suma Flamenca 2014」2013年および2014年の「Reunion del Cante Jondo de La Puebla de Cazalla(セビージャ)」での前座公演、「Festival Ole Burgos 2015」といった各種フェスティバルへの出演やスペイン国内のペーニャにて積極的に活動を行っている。
また、国内屈指の舞踊団であるスペイン国立バレエ団、マリア・パヘス舞踊団、アイーダ・ゴメス、マルコ・フローレス、ヘスス・カルモナといった世界各国でツアー公演を行うアーティストからも出演依頼を受ける。
同様に「コラル・デ・ラ・モレリア」、「ビジャ・ロサ」、「エル・コルドベス」といったスペイン国内の主要タブラオでも活動中である。>

2013年には自身の作品「ME SABE A CANTE」を作成・演出し、マドリード州主催の「Suma Flamenca 2013」にて発表、好評を博す。

ジョナタン・レジェス・ヒメネス

JONATHAN REYES

ジョナタン・レジェス・ヒメネス(Cante/歌)2016.10/17~12/10出演

1989年セビージャ生まれ。歴史あるフラメンコ一家に生まれる。父と祖父はラモン・バルール、フアナ・アマジャといった19世紀の偉大なアーティストと共演。偉大なカンタオールであるパンセキートの血縁。若々しい声質であるが、熟年カンタオールの深みも兼ね備える。キャリア開始当初からバイレ伴唱を専門とし、卓越したコンパスでフラメンコバイレの曲を網羅。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団での公演「The Quintet」16歳(2002年)にプロデビューを果たし、ドイツ全土で公演、またレオノール・モロ、アントニオ・アレボラの公演「The Duet」やラファエラ・スターン、カルメン・ロペスの公演「Flamencura」(2002,2003,2004) にも出演。

2004年以降現在まで、セビージャのタブラオ・アレナルに出演中で、その他期間的にロス・ガジョス、カサ・デ・ラ・メモリア、クリスティーナ・オジョス・フラメンコ博物館、タブラオフラメンコ・エル・コルドベス、パラシオ・アンダルース、タブラオ・オペラ、フラメンコ・デ・セビージャ等でも活動。セビージャのトーレス・マカレナ、カンテス・アル・アイレやピエス・デ・プロモといったアンダルシア全土のペーニャ・フラメンカにてソラジャ・クラビホ、カルメン・レデスマといった踊り手達と共演。

2011年 モロン・デ・ラ・フロンテーラのフラメンコフェスティバル「ガスパチョ・アンダルース」にてフアナ・アマジャ、ナサレ・レジェスといった第一線のアーティストと共演。ミゲル・バルガスとエスペランサ・フェルナンデスの公演「Ritmos con Alma」(2014年)や、パラウ・デ・ラ・ムシカ・カタラーナでの公演「vivir flamenco」(2015,2016)にてファルキート、カリメ・アマジャ、ベレン・ロペス、フアン・デ・フアン、アマドール・ロハスといった踊り手達と共演、アントニオ・モリーナ”エル・チョロ”の公演「aviso bayles de jitanos」(2016年)、マヌエラ・リオスの公演「indomita」(2016年)に出演。

2015年、2016年はアントニオ・モリーナ”エル・チョロ”、ラファエル・デル・カルメン、フアナ・アマジャ、フアン・ホセ・ハエン”エル・フンコ”、マヌエラ・リオス、ヘロ・ドミンゲス、フアン・デ・フアン、フアン・ポルビージョ、ヘスス・カルモナ等のカンタオールとして活躍。

また、2013年から2016年現在までディエギート・デ・モロン、パコ・フェルナンデス、ダビ・カレドゥエラ、フアン・レケーナや、ペペ・トーレス、ラファエル・カンパージョ、マリア・アンヘレス・ガバルドン、カルメン・レデスマ、フエンサンタ”ラ・モネータ”といった著名バイラオーレス、エンリケ・エル・エストレメーニョ、フアン・ホセ・アマドール、ホセ・バレンシア、マリア・ホセ・サンティアゴ等第一線のカンタオール達と共演。

エバ・マリア・フェルナンデス

EVA LA LEBRI

エバ・マリア・フェルナンデス(Cante/歌)2016.12/11~2017.1/17出演

1978年レブリーハ生まれ。ペーニャ・フラメンカ・ペペ・モンタレス・デ・レブリーハを筆頭に様々なペーニャ・フラメンカ(ペーニャ・ラ・ソレア・デ・アルカラ・デ・グアダイラ、ペーニャ・エル・チャト・デ・ラ・イスラ・デ・サン・フェルナンド他)にて活動開始。この時期での特筆すべき公演は2002年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラのアンダルシア・フラメンコセンターでアンダルシア州政府文化省主催の「El cantar de laMujer」シリーズでのリサイタルで、その他のフラメンコ公演にも多数出演。

2004年セビージャの「クリスティーナ・エーレン財団フラメンコ芸術学校」にて奨学生としてホセ・デ・ラ・トマサ、パコ・タラント、エスペランサ・フェルナンデスといったアーティストの指導を受ける。その後も引き続き同校でミラグロス・メンヒバル、ラファエル・カンパージョ、ホセ・ガルバン、カルメン・レデスマ等のバイレクラス伴唱を務める。

2007年 カルメン・デ・グラサレマの夏祭りのフラメンコ・フェスティバルに出演。コラル・デル・カルボン・デ・グラナダにてマリア・ホセ・レオン、ペペ・レオン〝エル・エシハーノ”と共演。

2009年、2011年 ウニオンの「カンテ・デ・ラス・ミナス」コンクールファイナリスタ。

2009、2011、2012年のカラコラ・デ・レブリーハに出演し、ラ・マカニータ、ホセ・メルセー、ホセ・バレンシア、ファルキートといったアーティスト達と共演。

2006年よりカンタオーラのエスペランサ・フェルナンデスが主催する「Centro de Arte y Flamenco de Sevilla」にてカンテ講師を勤め、バイラオールのアンドレス・マリンのアカデミアや「Taller Flamenco de Sevilla」での踊り手向けのカンテクラスを提供。バイレ伴唱としては、クリスティーナ・オジョスのバイレフラメンコ博物館、「Auditorio Alvarez Quintero」といったセビージャのタブラオにて活動。現在、マドリードのビジャ・ロサ、カサ・パタス、ラス・カルボネーラス、ラス・タブラスといったマドリードのタブラオにて活躍中。

カンタオーラとして、ルシア・アルバレス”ラ・ピニョーナ”、ヘスス・カルモナ、アントニオ・マルケス、ヴァルマ・テアトロ、ホセ・ポルセル等の舞踊団内で活動。

ビクトル・マルケス・トマテ

JONATHAN REYES

ビクトル・マルケス・トマテ(Guitarra /ギター)

コルドバ出身のギタリストで、「ロス・トマテス・デ・コルドバ」として知られるフラメンコギター一家の血縁者。いとこのフアン・マヌエル・ムニョス〝エル・トマテ″の指導で9歳からギターを習い始める。その後、叔父のフアン〝エル・トマテ″からカンテ伴奏の手ほどきを受ける。

プロとしては、ラファエル・アマルゴ舞踊団2007年の「Tiempo Muerto」、ホセ・ポルセル舞踊団(2007年~2016年)、マルエル・リニャン舞踊団(2012年~2016年)、ラファエル・マルトス舞踊団、アントニオ・カナーレス舞踊団(2012年のベネズエラでの「Antojo」)、セシリア・ゴメス舞踊団(2012年コロンビアツアー)、オルガ・ペリセット舞踊団(2014年2月「Paso A Dos」)、ヘスス・カルモナ舞踊団(2015年6月「gala 5 estrellas」)といった数々の舞踊団や公演に参加。

また「エル・フラメンコ」(東京)、「ラス・カルボネラス」、「ビジャ・ロサ」、「コラル・デ・ラ・モレリア」、「ラ・パチェカ」、「カサ・パタス」、「カルダモモ」、「ラス・タブラス」といったタブラオでも活動中。