フラメンコを鑑賞!どのようなマナーがある?

フラメンコを鑑賞する際のマナー

「接待でフラメンコショーを見に行く予定だが、マナーがわからない…」とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?東京でフラメンコショーを開催しているタブラオ・フラメンコ・ガルロチが、フラメンコを鑑賞する際のマナーについてご説明しますので、接待前にぜひご確認ください。

手拍子は控えましょう

フラメンコを鑑賞する際は、マナーと注意点を守る必要があります。1つ目は、手拍子をしないことです。出演者によるパルマ(手拍子)は、踊り手にリズムを伝える重要な役割があります。

そこで、フラメンコに欠かせない独特の歌詞・リズム・曲種についてご紹介します。

フラメンコの歌詞について

フラメンコの歌詞は、基本的に定型詩で書かれています。最も代表的なものは、コプラと呼ばれる8音節4行詩で、流れを持った響きが特徴です。また、7行詩で構成されるセギディーリャス詩型などもあります。今や、時代の流れに合わせて新しいスタイルの詩型が誕生するなど、フラメンコの情熱の伝え方にも変化が起きています。

代表的なリズムは12拍子!リズムによる曲種分類

12拍子は、フラメンコの代表的なリズムです。表拍に裏拍が入ることで、フラメンコには欠かせないコンパスを生み出し、多彩なリズムパターンを作ることができます。

フラメンコは、曲種のリズムによって下記の通りに分類されます。

・2拍子系  :タンゴ ・3拍子系  :セビジャーナス、カンパニジェーロス、ビジャンシーコ ・12拍子系 :ソレア、ブレリア、アレグリアス、シギリージャ ・ファンダンゴ族:ファンダンゴ・デ・ウエルバ、ベルディアーレス、ロンデーニャ ・自由リズム :トナー、デブラ、マルティネーテ

かけ声(ハレオ)で盛り上げましょう

かけ声(ハレオ)で盛り上げましょう

2つ目は、かけ声(ハレオ)です。手拍子は控えるようにお伝えしましたが、応援のためのかけ声は可能です。かけ声がプラスされることで、ステージはより一層華やかに盛り上がります。

最も一般的なかけ声をいくつかご紹介します。

オーレ!

最もスタンダードなかけ声です。時と場所を選ばずに使えます。

アサー!

相手を力づけたい時にかけるかけ声です。。「そうだ!がんばれ!」といった意味合いがあります。

ビエン!

演技を褒める時にかけるかけ声です。「いいぞ!」といった意味合いがあります。

ボニータ!

女性に対してかけるかけ声です。「きれい!」「かわいい!」といった意味合いがあります。

エソ・エー!

ツボを得た演技に対してかけるかけ声です。「そうこなくちゃ!」といった意味合いがあります。

フラメンコの本場スペインには専門アーティストもいる!?

フラメンコの本場スペインには専門アーティストもいる!?

かけ声(ハレオ)は、フラメンコと切っても切り離せない要素の一つです。その場の雰囲気を作るのはもちろん、演奏者や顧客を刺激する役割があります。

フラメンコの本場であるスペインには、かけ声専門のハレオ奏者「ハレアドール」も多く存在しています。また、手拍子専門のパルマ奏者「バルメーロ」というアーティストもいます。

接待場所に、劇場型フラメンコレストランを活用しませんか?東京・新宿区にあるタブラオ・フラメンコ・ガルロチでは、本場スペインのアーティストによるフラメンコショーと、美味しい料理やワインをご提供しています。東京での接待やデート、1名様でのご来店も歓迎します。ドレスコードはありませんので、お気軽にお越しください。混み合う場合があるため、接待や大事な記念日のご利用は、早めのご予約をおすすめします。

接待場所にお悩みなら東京・新宿区にあるタブラオ・フラメンコ・ガルロチへ

会社名
株式会社 バモス
代表者
村松尚之(ムラマツ ナオユキ)
住所
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目8−15 THE AKASAKA 3F
TEL
03-6272-5620
FAX
03-6272-5621
URL
http://garlochi.net/
設立
2016年10月
資本金
500万円
事業内容
飲食、タブラオ フラメンコ“ガルロチ”運営
主要取引銀行
三菱UFJ銀行