FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

★ この公演は終了しました

ROSARIO TOLEDO & SERGIO ARANDA

ロサリオ・トレド&セルヒオ・アランダグループ 
2020/1/31(Fri)~2020/2/29(Sat) 出演

MEMBERS

ROSARIO TOLEDO

ロサリオ・トレド(Baile/踊り)

カディス出身。直感、斬新、表現力の豊かさを兼ね備えた舞踊家兼振付師。見るものに創造力と本質を伝える能力のおかげで、現代フラメンコ舞踊の頂点に君臨する。 セビリアのダンス・コンセルバトリオ(国立音楽舞踊学校)の上級部門スペインダンス過程で学位取得後、チャロ・クルス師が指揮をとる作品「ポル・レイ・デ・ビダ」に出演しプロとしてのキャリアをスタート。マヌエラ・カラスコやエル・ピパのカンパニーの一員として活動を行う。
以後、エル・コルドベス(バルセロナ)やロス・ガジョス(セビリア)などの主要タブラオに出演する他、ハビエル・ラトーレ、ハビエル・バロン、アントニオ・カナーレス、イスラエル・ガルバン、ミゲル・ポベダといった著名アーティストの作品にゲストアーティストして参加するなど多岐にわたる活動を行う。現在も、日々活動の舞台を広げるとともに出演作品は批評家や観客の喝さいを浴び、今日のフラメンコシーンにおいて欠かせない踊り手の一人となる。

SERGIO ARANDA

セルヒオ・アランダ(Baile/踊り)

11歳でマラガプロ舞踊学校に入学し、踊り手であるルシ・モンテスのフラメンコクラスと掛け持ちで踊りの基礎を学ぶ。以後、マノレテ、エル・グイト、アントニオ・カナーレス、エヴァ・ラ・ジェルバブエナ、ファルキートら著名な踊り手に師事。
14歳でマラガ、グラナダを中心とするタブラオに出演。その後、バネサ・ラ・インディア、ラファエラ・ラ・レポンパらの支援を受け首都マドリッドのカサ・パタスなどに出演し、踊りの世界への扉を開いていく。
16歳でマドリッドに移住し、プロの踊り手として技術を研磨しながら、マリア・フンカル・カンパニー、ベレン・ロペス、エル・グイトらとマドリッドの主要タブラオを廻る。現在、スペイン他、世界各地でダンスクラスを開講し、踊り手としてだけでなく、多くの若手育成にも力を注ぐ。

El Pechuguita

エル・ペチュギータ(Cante/歌)

1998年生まれ。21歳という若手ながら、すでにトップアーティストと数多くの舞台を経験し活躍する唄い手。
2014年、16歳でラ・ファル―カ・カンパニーの一員として作品「ミ・エレンシア」でデビューを飾り、現在も同カンパニーのメンバーで多くの作品、公演に参加。
2015年.エル・カルペタ・カンパニー作品「フエゴ・イ・ティエラ」出演。本カンパニーにも所属。ラ・ファル―カとエル・カルペタカンパニーのブラジルツアーに参加。
2016年、ファルキート作品「インプロビサオ」出演
コロンビアツアー(エル・カルペタ・カンパニー)、またライムンド・アマドール・カンパニーにも在籍する。
アントニオ・カナーレス、エル・ファル、イスラエル・フェルナンデス、ファン・ビジャール、エストレージャ・モレンテ、エル・ペレなどトップアーティストの作品に出演
2017年、カルダモモ、カサ・パタスなどの有名タブラオに出演

現在も、スペイン内外の劇場、タブラオなどに出演するとともに著名アーティストからの出演依頼が絶えない将来が期待される若手カンタオールの一人。

JUANFRA CARRASCO

ファンフラ・カラスコ(Cante/歌)

スペイン、エストレマドゥーラ出身の若き唄い手。幼少期よりフラメンコの魅力に取りつかれ5歳頃から家族の集まりなどで歌い始める。15歳よりプロとしての活動を開始し、地元テレビ番組「ドゥエンデ・フラメンカ」に出演。
その後、地元コミュニティで唄い手として定期的活動を始めると同時に、ミゲル・デ・テナやエステル・メリノら教師陣について一緒に唄のクラスを担当。そのほか、地域の多数のフラメンコペーニャでリサイタルを行う。
16歳で地元の由緒あるフラメンコ・フェスティバル「ドン・ベニート」で、ルイス・エル・サンボ、ミゲル・デ・テナらと肩を並べ共演する。
17歳になると拠点をセビリアに移し、クリスティーナ・へエレン財団に入学し、ホセ・デ・ラ・トマサ、カリチョ・サンチェス、フリアン・エストラーダら巨匠に学ぶ。1年間の学業で優秀な成績を収めた後、バダホス州議会コンクールで優勝し、奨学金を得ると引き続き財団での勉学に励む。
学業を終えると、国内における様々なコンクールに出場し、優秀な成績を収めながら、歌手として、フェスティバル、ペーニャイベントに出演。また、セビリアのロス・ガジョス、マドリードのカサ・パタスなど有名タブラオにも定期的に出演する。

JOSELITO PEREZ

ホセリート・ペレス(Guitarra /ギター)

9歳より、フラメンコギター愛好家の両親と兄に薦められギターを始める。
最初に指導を受けたギタリストであるフランシスコ・フエンクビエルタ師のおかげで、早い段階で、歌と踊りに併せた演奏技法を習得する。
2001年より、独学で演奏技法を身につけながら、数多くのイベントやセビリアのお祭りで演奏を行う。
2005年、17歳でレブリハにおいて開催されたペーニャ・フラメンカ「ペペ・モンタラス」に加わる。また両親がメンバーでもあるフラメンコ・ペーニャ「ラ・セラナ」(カサッラ・デ・ラ・シエラ)において、その卓越したギターの腕前を披露。
2008年、ニーニョ・デ・プラ、ミゲル・アンヘル・コルテス、ペドロ・シエラら優れた師の指導の下、さらにギターの技術を高め、その後もマノロ・サンルーカス、ホセ・アントニオ・ロドリゲスといった有名ギタリストから技術を学ぶ。
2010年、マラガの歌手アントニオ・ルケが参加するフラメンコ・アルバム「フンダシオン・クリスティーナ・ヘレン」のレコーディングにギタリストとして参加。
以後、現在までにフアナ・アマジャ・アカデミー(セビリア)、ペーニャ・フラメンカ・トーレス・マカレナ(セビリア)に定期的に出演するとともに、へレスの歌手ホセ・メンデスほか数多くのアーティストと肩を並べ国内外で活躍する。
現在は、マルベジャ、マラガ、セビリアのタブラオやフェスティバルなどを舞台に
活動を続ける注目ギタリスト。
スパニッシュレストラン・バルの品質認定証
スパニッシュレストラン・バル品質認定店