FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

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PEDRO CÓRDOBA

ペドロ・コルドバグループ 
2018/1/29(Mon)~2018/3/13(Tue) 出演

MEMBERS

PEDRO CÓRDOBA

ペドロ・コルドバ(Baile/踊り)

バルセロナのサバデル生まれ。パストラ・マルトスの音楽院で、バレエクラシコ、ボレーラ、エスパニョーラを学ぶ一方、フラメンコも学び始める。師事したのは、ラ・タニー、マヌエル・ニュニェス、アントニオ・カナーレス、ハビエル・ラトーレ等。その後エンリケ・モレンテにも師事。後にセビリアに移り、アンダルーサ・デ・ダンサ舞踊団に所属し、ホセ・アントニオと共演。エバ・ラ・ジェルバブエナ舞踊団で4年間活躍。ハビエル・バロン、ホアキン・グリロ、ハビエル・ラトーレと共演。バルセロナのソモロストロ舞踊団では第一バイラオールを務める。セビリアで行われる最も由緒あるフラメンコ・フェスティバル“ビエナル”に出演(2004-2005)。グラナダのタブラオ、コラル・デ・カルボンをはじめ、スペインの代表的なタブラオとして知られるセビリアのロス・ガジョス(2003)、バルセロナのタブラオ、ロス・タラントス(2010)、エル・コルドベス(2004-2009)マドリードのタブラオ、コラル・デ・ラ・モレリア(2008-2010)、カサ・パタス(2006-2010)、ラス・カルボネーラス(2005-2010)等の出演。ファン・オカジャやダニエル・ナヴァーロの舞踊団ではソロストとして活躍(2009)。ここ数年はマドリードに移り、タブラオ中心にラファエル・カラスコやヴィセンテ・アミーゴと共演している。また後進の指導にも定評があり、マドリードはもとよりスペイン国内外で公演・舞踊指導を行う。2015年7月から2016年1月の半年間、東京の新宿「エル・フラメンコ」へリーダーとして半年間公演し好評を得る。

IRENE LA SENTÍO

イレネ・ラ・センティオ(Baile/踊り)

フアン・デ・ロス・レジェス、フアナ・アマジャ、アントニオ・カナーレス、ファルーコファミリー、フエンサンタラ・モネタ、アデラカンパージョなどの偉大なる踊り手たちに教授する。彼女特有の踊りの粘り強さ、強さ、感情表現の伝え方などからファルーカに「La Sentío(ラ・センティオ」の名前をもらう。そこから、アンダルシアのペーニャなどでキャリアを積み、2008年にカンテ・デ・ラス・ミナス・デ・ラ・ウニオンの国際フェスティバルのファイナリストとなる。2010年からファルキートのカンパニーで活動し始め、彼の重要な公演やプロジェクト、ビエナルのフェスティバルでの“ソネリアス”など、スペインや南米の重要な劇場で踊る。2012年自身初の作品「デ・ミ・ファルディケーラ」を発表。ファルーコ、オスカル・デ・ロス・レジェス、セルジオ・アランダ、ハイロ・バルーなどと、ローマのモン・ド・マルサンのフラメンコ・フェスティバル、セビリアやマラガのビエナル、バジャドリッドのフェスティバル、カナダやイビザなどで行われる世界有数のフラメンコ・フェスティバルのプログラムに参加。マイアミのコロニーシアターで、イリサ・ロザルカンパニーの主演ダンサーや女優として活躍。

TRIANA MACIEL

トリアナ・マシエル(Baile/踊り)

2010年にメキシコのフラメンコフェスティバル・イベリカコンテンポラリーで第1位を受賞し、マドリードのカサ・パタス留学の奨学金を獲得し、マドリードへ。翌年2011年には、マドリードのタブラオ「ビジャロサ」の舞踊コンクールで第1位、タブラオ「ラス・カルボネラス」の舞踊コンクールでも第2位を受賞。2013年ニノ・デ・ロス・レジェスの作品にゲスト出演。ゴルビオのフェスティバル著名アーティストと参加。2013年〜2017年の間に、アントニオ・カナーレスとモニカ・フェルナンデスの作品「アントホ」ベネズエラツアーに参加。ニノ・デ・ロス・レジェスの作品「フラメンコ・シン・マス」に参加。クララ・ラモナカンパニーの「カルメン」でソリストとして中国7都市ツアー参加。ホセ・ポルセルカンパニーのアメリカ20都市公演に参加。パコ・エレディアのクゥエートツアーに参加。パナマでのフラメンコ・フェスティバルで、偉大な踊り手ファルキートの作品にゲスト出演。
2014年、2016年に自身のプロジェクト"Huellas Flamencas" オーガナイザーとして、20人のメキシコの踊り手とスペインのインターナショナルな踊り手、イスマエル・フェルナンデス、アントニオ・サンチェス、ヘスス・カルモナ、ルシア・カンピージョ、ニノ・デ・ロス・レジェス、などを招聘しメキシコ重要7都市ツアーを行う。
2011年〜現在まで、香港、北京、マニラ、ボストン、メキシコ、ロンドンなど、世界中でもクラスを実施。2017年現在までにカサ・パタス、ラス・カルボネラス、コラル・デ・ラ・モレリア、カルダモモ、ビジャロサ、カンデーラ・マドリード、タラントスやカサ・カマロン・バルセロナ、カバマイアミ、オハス・デ・テ・メヒコなどで活躍中。

MIGUEL DE LA TOLEA

ミゲル・デ・ラ・トレア(Cante/歌)

1977年バルセロナ生まれ。芸名、ミゲル・デ・ラ・トレアは、母である有名なフラメンコダンサー、ラ・トレアに由来する。スペインでの少し離れた都市、バルセロナで生まれた彼を、仕事の際には、各地にできるだけ連れて行った。そのため、幼少の頃からアーティスト達の中心に入り、タブラオ等で唄い踊った。本格的に歌いだしたのは、11才の時。毎週木曜日にフラメンコを歌い、マイテ・マルティンに師事しカンテを学ぶ。後にバルセロナのタブラオ、エル・タブラオ・デ・カルメンに出演。そして、当時の優秀のタブラオの中のエル・コルドベスやロス・タラントスに出演。16才の時、カンバラチェのグループでヨーロッパ各地の公演。母のラ・トレアと世界各地でいろんな種類のフラメンコショーを公演。18才で、ホアキン・コルテス舞踊団の一員として、世界の主要な都市の劇場での公演。カタル―ニアではソリストとして活躍。大阪のエル・フラメンコでの叔父であるエル・トレオとの6ケ月公演。活躍の場をマドリードに移し、マノレーテ、アントニオ・カナーレス、ラファエル アマルゴ、ホアキン・コルテスらと共演。 サラ・バラス舞踊団では、2000年から2009年11月までホアキン・コルテスと共演。しかも音楽ディレクターも務める。サラ・バラスのショーの作詞等も行う。世界中の劇場公演。セビリアのマエストランサ、ビルバオのテアトロ グッヘヘイム、ニューヨークのラディオ・シティ、ロンドンのロイヤル アルバートホール、パリのシャンゼリゼ劇場、等。2014年のカンテ・バホで金賞受賞。2017年、エル・タブラオ・デ・カルメン、ロス・タラントス、エル・コルドベスに踊りの伴奏として出演。

EL PECHUGUITA

エル・ペチュギータ(Cante/歌)

フラメンコ・ロックで有名なシンガーソングライターの“ペチューガ”を父に持ち、12歳より唄い始める。「ほかの子供たちがサッカーで遊んでいる時も、別のところでフラメンコを唄っているタイプ」「父の影響を受けた割には、自分には父より多くのフラメンコの血が流れているよう」と自己分析をする。カプージョ・デ・へレス、エスレメーニョ、マヌエル・モリーナなどのベテランのカンタオールらと一緒にステージに立ち、カルメン・レデスマ、コンチャ・バルガス、ファル―カなどのベテラン舞踊家の舞台でも足跡を残している。現在は、ロス・ガジョス、エル・コルドベスなどのスペイン国内のタブラオにて常時活躍中。アメリカ、フランス、セルビア、メキシコ、イギリス、モロッコなどの舞台でも唄った経験を活かし、初来日時には、フラメンコ語(万国共有心の言葉)で日本の皆さんの心に語り掛ける。またギターも弾き、踊りもできる万能な唄い手であり、フラメンコのすべてを愛し、生活のすべてがフラメンコでもある。性格はかなりユニークである。※ペチュギータとはスペイン語で鶏の胸肉のこと。

MANUEL CASTILLA

マヌエル・カスティージャ(Guitarra /ギター)

カンテの愛好家だった父の影響を受けてフラメンコギターを始める。マノロ・サンルーカルにギターを習う。当時著名な踊り手、フローラ・アルバイシンのバイレ伴奏をする。地元オスピタレットのギターコンクールにて優勝。その後、著名な踊り手や唄い手と共演し、研鑽を重ねる。バルセロナのタブラオコルドベスに10年間専属ギタリストとして勤める。
2010年に東京新宿のタブラオ「エル・フラメンコ」に長期出演。2011年からペドロ・コルドバ作品「2ミル・イ・ピコ」でドルコなど、世界ツアー参加。2016年スペインのフェスティバル・デ・ヘレス、マドリードのフラメンコ・フェスティバル、そしてアメリカでの公演にも参加。その後、2016年にも新宿「エル・フラメンコ」に出演。2017年にもマドリードのフェスティバルに、ペドロ・コルドバ作品「2ミル・イ・ピコ」参加。