FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

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MERCEDES DE CORDOBA

メルセデス・デ・コルドバ グループ 
2017/2/2(Thu)~2017/4/23(Sun) 出演

MEMBERS

MERCEDES DE CÓRDOBA

メルセデス・デ・コルド(Baile/踊り)

名だたる名門舞踊団を渡り歩き、 受賞歴も煌びやか。
彼女を見ずして、 今のフラメンコは語れない!
エリートという冠を与えるにふさわしい、フラメンコを体現する踊り手。
1980年生まれコルドバ出身。同地の公立高等舞踊学院を優秀な成績で卒業。

スペイン各地、アメリカ、メキシコでのフラメンコフェスティバルに招聘されるなど世界各地でも活躍。

12歳でハビエル・ラトーレのフランスツアーにて本格的なプロデビュー。17歳でホセアントニオ率いるアンダルシア舞踊団に入団。18歳の時にはエバ・ジェルバブエナ舞踊団にて様々な作品の構成、演出を手掛ける。

ソリストとしても数々の大舞台で活躍し続け、世界各地の公演で踊りながらも、現在、ロス・ガジョス、カサ・デ・メモリア、エル・コルドベス、カサ・パタスなどのスペイン国内タブラオにも出演中。2013年、ウニオンのコンクールで準優勝。同年、コルドバのコンクールにて優勝。

彼女の踊るタラントはフラメンコ評論家たちが「忘れられない魅力的で女性らしい素晴らしいものを見た」と絶賛。

Hugo Sánchez

ウゴ・サンチェス(Baile/踊り)

老舗タブラオ「ロス・ガジョス」
看板的存在の踊り手!
ダイナミックかつ余韻を残す姿が、圧倒的。
マドリード出身。
首都マドリードの舞踊学校にてクラシックバレエ、クラシコ・エスパニョール、フラメンコを学ぶ。

その後セビリアにて多くのフラメンコアーチストのクラスを受講し、数々の舞台に立つ。

1998-2001 フアン・アントニオ・レジェス舞踊団 (マドリード)
2001-2002 ホセ・アルカサル舞踊団(ランサロテ、フエルテベントウーラ)
2002-2006 タブラオ「パラシオ・アンダルース」(セビリア)で4年間働くと同時にフェスティバルやイベントなどで踊る。
2006-2007 イベントプロデューサーのサルバドル・タボラのトップダンサーとして、作品「ラ・クアドラ・デ・セビージャ」や「カルメン」に出演しながら、エル・アレナル、ラ・ポルターダ、カサ・カルメンなどのタブラオに常時出演。
2007-2008 コプラ(スペイン演歌)カンタオーラのマリア・ホセ・サンティアゴの踊り手としてヘレス・デ・ラ・フロンテーラ、セビリア、バルセロナなどの大舞台にて踊る。
2008-2009 アンダルシア放送局カナルスールの歌番組「セジャマ・コプラ」のダンサーとしてアンダルシアを巡業。
以降国内海外のステージに立ち続け、現在セビリアのタブラオ「ロスガジョス」に出演中。
2007年 セビリアにて若手フラメンコのコンクールにて優勝。
2008年 ウブリケのコンクールで2位 などの受賞歴もある。

Lorena Franco

ロレーナ・フランコ(Baile/踊り)

世界各国で研鑽を積んできた、
ムイ・フラメンコな技術をご覧あれ!
5歳からコルドバの舞踊学校でフラメンコを踊りはじめる。
1997年から2005年にかけて、スペイン舞踊のプロの資格に値する舞踊学校の課程を修了。
クラシックバレエ、コンテンポラリー、クラシコ・エスパニョール、フラメンコと、多岐にわたって技術を熟成させ、2005年から2007年にかけて、アンダルシア舞踊センターの一員としてプロ舞踊家の土台を作り上げる。

2007年よりエバ・ジェルバブエナの舞踊員として現在進行形で常時活躍続けていると同時に、舞踊学校の講師も務め、コルドバのオーケストラ主催の「踊りへの招待」やダニエル・ナバロの舞踊団やアンドレス・ペーニャとピラール・オガジャの舞踊団など、多くのアーチストと舞台にも立ち、2011年以降は、ロスガジョス(セビリア)、タラントス(バルセロナ)、ラス・タブラス(マドリード)、ランブラス・バルセロナ、などのスペイン国内のタブラオでも活躍中。

María Terremoto

マリア・テレモト(Cante/歌)

2016年セビリアのビエナルにて新人賞を受賞。
その歳、なんと17歳!
伝統古典の歌声で、熱い注目度浴びる大型新人。
父、祖父も有名なフラメンコの歌い手にあたるテレモト家の17歳。
マリア・テレモトの芸名を持つマリア・フェルナンデス・ベニテスは、8歳からフラメンコを歌いはじめる。

幼少よりフラメンコの愛好家が集まるペーニャを転々と周り歌い続け、夏のイベントや村のカルチャーイベントも含め、100軒以上の舞台にて歌う経験を持つ。
2015年12月31日には、マドリードのラティーナ劇場でも歌う。

2016年 セビリアのビエナルにて新人賞を受賞。
現在 バルセロナのタブラオ「エル・コルドベス」出演中。

普段はカンテホンドを聴かせるカンタオーラで、踊りと組んで歌うことはほとんどないマリアが、尊敬する踊り手のメルセデスに心から歌いたいと、マリアのカンタオーラ人生で踊り手について専属に歌うのは、メルセデス・デ・コルドバで2人目。
初来日。日本へ行くことを誰よりも楽しみに、他界したカンタオールの父を心に連れて、心から歌います。

El Pechuguita

エル・ペチュギータ(Cante/歌)

「ロス・ガジョス」や「エル・コルドベス」など
国内タブラオで活躍中!
自然発生的に、独自のアルテを生みだす鋭才。
「ペチュギータ」と言う芸名を持つカンタオール、 本名ホセマヌエル・アスターリダは、フラメンコ・ロックで有名なシンガーソングライターの「ペチューガ」を父に持ち、12歳から歌いはじめる。

「どの少年もサッカーで遊ぶ時にも、自分は別のところでフラメンコ歌ってるタイプだった」「父の影響を多く受けた割には、自分には父より多くのフラメンコの血が出たようだ」。と自己分析するペチュギータ。

カプージョ・デ・ヘレス、エストレメーニョ、マヌエル・モリーナ、などのベテランのカンタオールたちと一緒にステージに立ち、カルメン・レデスマ、コンチャ・バルガス、ファルーカ、などのベテラン舞踊家の舞台で歌って来ている。

現在はロスガジョス、エル・コルドベスなどのスペイン国内のタブラオニて常時活躍中。

アメリカ、フランス、セビリア、メキシコ、イギリス、モロッコなどの舞台でも歌ってきた経験を生かし、初来日の日本でも、フラメンコ語(万国共有心の言葉)で日本の皆さんの心に語ります。

ギターも弾き、踊ります。フラメンコの全てを愛し、生活の全てが常にフラメンコ。面白い男。

ペチュギータとはスペイン語で鶏の胸肉部分のことです。

Juan Campallo

フアン・カンパージョ(Guitarra /ギター)

その調べは、「弾く」というより「語る」美しさ。
踊り伴奏も定評がある、業界トップのギタリスト!
セビリア出身。 兄のマリアーノ-カンパージョに6歳でギターを習い始め、その後多くのギタリストに師事する。
フラメンコの踊り手、兄のラファエルと姉のアデラとの共演で、14歳にてプロデビュー。
それを機にパストーラ・ガルバンやアントニオ・モリーナ“エル チョロ”、メルセデス・デ・コルドバ、マリア・モレーノ、パトリシア・ゲレーロ、アナー・モラーレス、ヘマ・モレーオ、そして偉大なるアーティスト、アントニオ・カナーレス、メルチェ・エスメラルダ、フアナ・マジャ、ハビエル・バロン、マヌエラ・カラスコ、ミラグロ・メンヒバール、マノロ・マリン、ホセ・ガルバン等との共演。カンタオールとの共演は、ホセ・バレンシア、エンリケ“エル・エストレメーニョ”、ぺぺ・デ・プーラ、へロ二モ・セグーラ、エンカルナ・アニージョとホセ・アニージョなど。

世界の舞台に立つフラメンコアーチストの音楽を担当し、作曲も行う。
踊り手をステージにてより一層大きく見せることができる、魔法のような彼のギターは、1音1音が繊細で、かつリズミカルであることから、ステージ共演の誘いが止まない多忙な人気ギターリスト。

2007年、カンテ・デ・ラス・ミナスのコンクールのギターソロ部門で優勝。
にもかかわらず、自分一人舞台のギターソロよりも踊りの伴奏の方が好き! と公言している。