FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

KARIME AMAYA Group

カリメ・アマジャグループ 
2019/2/22(Fri)~2019/4/21(Sun) 出演

MEMBERS

KARIME AMAYA

カリメ ・アマジャ(Baile/踊り)

1985年生まれ。伝説の踊り手“カルメン・アマジャ”の姪である母メルセデス・アマジャ“ラ・ウィニー”と父でギタリストのサンティアゴ・アギラールとのステージにて若干9歳でデビュー。その才能の片鱗を多くの人々に印象付ける。その後、ファルキート、マリア・パヘス、イスラエル&パストーラ・ガルヴァン、アントニオ・カナーレス、マヌエラ・カラスコ、ラファエル&アデラ・カンパージョ等、名だたるアーティストと共演。

スペイン各地、アメリカ、メキシコでのフラメンコフェスティバルに招聘されるなど世界各地でも活躍。

2004年には、東京“エル・フラメンコ”で“ラ・ウィニー”達との6ヶ月間公演し日本にも多くのファンを持つ。

2012年、へレスのフラメンコフェスティバルにて作品“デスデ・ラ・オリージャ”、2014年、セビリアのビエナルにて、パロマ・ファントヴァ、ヘスス・カルモナと共に出演。エヴァ・ヴィラ監督の、ジプシー達のフラメンコを題材にしたドキュメンタリー映画「ジプシー・フラメンコ」(原題Bajari)に母娘で主演。現在はバルセロナに拠点を置き、老舗タブラオ「Tablao Flamenco Cordobes Barcelona」の看板アーティストとしても活躍中。

Miguel “El Rubio”

ミゲル・エル・ルビオ(Baile/踊り)

幼少期より、マノロ・カラコルやラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネスといった重要アーティストが訪れた場所やフラメンコアートに囲まれ成長する。わずか5歳でアントニオ・フェルナンデス・モントーヤ“ファルーコ・ジュニア”が総指揮の作品「ロス・グノモス・デル・フラメンコ」に出演しフラメンコ舞踊家としてのプロデビューを果たす。
8歳で、セビリア、ビエナル・フラメンコに作品「トゥリアナ・プーラ」で参加。

その他、ファミリア・フェルナンデス、リカルド・ミニョ、ロシオ・モリーナ、レメディオス・アマジャ、パストーラ・ガルバンなどの数多くの公演に参加し、スペイン国内を飛び回る。

Manuel de la Curra

マヌエル・デ・ラ・クーラ(Cante/歌)

1979年、へレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。テレモト、エル・ソルデーラ、ホセ・ソト、ソルデリータ、フアニャーレス、クーロ・カラスコ、ディエゴ・カラスコ等を輩出したソルデーラ家やテレモト家のような伝統的フラメンコ家系に生まれる。唄とギターを独学で学び、1999年、20歳でタブラオ “エル・ラガール・デ・パリージャ”でプロデビュー。多くのタブラオでの活躍後、ディエゴ・カラスコと共演し世界各地の公演を回る。(
2003年)アリカンテのコンクールで金賞、アルバテーラのコンクールで銀賞。(2004年)アルバテーラのコンクールで金賞、等。(2005~2008年)アントニオ・ガデス舞踊団の一員として、「血の婚礼」公演を世界各地で行う。2007年アドリアン・ガリア舞踊団、2009~2011年マラガのダンサー、ラ・ルピ舞踊団、2011~2014年マリア・フンカル舞踊団等の公演に数多く参加。2012~2013年、マラガの唄い手エル・カレーテとセビリアのビエナル、へレスのフェスティバルに出演。

Juanjo de Nayeli

ファンホ・デ・ナジェリ(Cante/歌)

1987年レウス(タラゴナ)にて、アンダルシア、グラナダとハエンをルーツに持つジプシー一家に生まれる。フラメンコカンテ愛好家の祖父の影響でカンテに興味を持ち、アントニオ・ヌニェス・エル・チョコラテ、マノロ・カラコル、トマス・パボン、アントニオ・マイレナ、ニーニャ・デ・ロス・ペイネス、その他多くの有名な唄い手のスピリット、技法に心酔し、自身の技法を高めていく。
ジブシーの伝統行事、イベントなどで唄い始め、15歳でフラメンコペーニャにおいてデビューを飾る。
バルセロナのさまざまな場所でプロとしての活動を行い、タブラオ・フラメンコ45周年記念では、ファン・デ・ファン、ベレン・ロペス、カリメ・アマジャ、ヘスス・カルモナその他有名な踊り手と共演。その他、アントニオ・フェルナンデス・モントーヤ“ファルーコ”カンパニーの「ポル・ウン・スエニョ」ツアー公演に参加。その他、ラ・タナ、コスティ、エル・チャト、ホアキン・ゴメス“エル・ドゥエンデ”ら多くのアーティストとの共演を果たす。
現在、バルセロナを拠点に、フラメンコカンテの真髄を表現すべく幅広く活動中。

Santiago Amaya “El Tati”

サンティアゴ アマジャ “エル・タティ”(Guitarra /ギター)

フラメンコダンサーの母メルセデス・アマジャ“ラ・ウィニー”とギタリストの父サンティアゴ・アギラールの影響で12才でギターを始める。18才でプロデビュー。数々の劇場公演に出演。テアトロ・デラパスでの“カナステーロ”。2001年、ダンサ・ナショナルでの“サングレ ラティーナ”“エクストレーモ プーロ”等アメリカ、ニューメキシコでのインターナショナル フラメンコ フェスティバルに出演。また、ホアキン・グリロ、 マヌエル・ソレール、メルセデス・ルイス等の踊り伴奏も手掛ける。

マルセラ・フェルナンデスの映画“ピエル デ ヴィボラ”やテアトロ・マリスカルでの“サングレ ラティーナ”の作品に出演。米ニューメキシコでのフラメンコフェスティバルではマリア・パヘス、“エル ファルーコ”、イスラエル ・ガルバン等と共演。その他、テアトロ・デ・ラ・ダンサでの“ダーマス フラメンコ”、2004年東京エルフラメンコでの6ケ月間の公演等がある。アメリカでのインターナショナル・フラメンコ・フェスティバルでは、マヌエラ・カラスコ、ベレン・フェルナンデス、ケリアン・ヒメーネス等と共演している。

2014年映画「エル ウルティモ バイレ デ カルメン アマジャ」に出演。 2016年、ミュージカル「グラン グラ フラメンコ」、「オペラ イ フラメンコ」 で、フアン・ゴメス“エル チクエロ”と共に、音楽担当で活躍。