FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

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JUAN OGALLA Group

フアン・オガジャグループ 
2020/3/2(Mon)~2020/4/16(Thu) 出演

MEMBERS

JUAN OGALLA

ファン・オガジャ(Baile/踊り)

弱冠8歳で踊りを始め、コンチャ・バラスが率いるロス・ニーニョス・デ・ラ・テルトゥリア・フラメンカ・デ・ラ・イスラのグループメンバーとして、著名なフラメンコ・フェスティバルに参加。
17歳、マヌエル・モラオ・カンパニーがパリのエドワード7世劇場で初演した「フラメンコ、エサ・フォルマ・デ・ビビール」作品に出演しプロデビューを果たす。
翌年、ニューヨークに渡り、ブロードウェイのプリマス劇場で初演した作品「ジプシー・パッション」が2か月半のロングラン公演となる。
1992年、クリスティーナ・オヨス・舞踊団が招へいされたバルセロナ・オリンピック閉会式に参加、翌年、同舞踊団のメンバーに加わりその後8年に渡り在籍。作品「カミノス・アンダルセス」、「アルサ・イ・トマ」、「アル・コンパス・デル・ティエンポ」ではカンパニーの第一舞踊手として活躍する。またこの間、その他多くの作品、数多くのカンパニーに招聘され国内外で幅広い活動を行う。
2003年、マルタのマノエル劇場で拙作「フラメンコス」を初演、ウィーンで開催された欧州連合拡大巡業のスペイン代表に選出される。
2013年、アントニオ・カナーレスとクリージョ・デ・ボルムホスらとともに小松原庸子プロデュース作品「ロス・オンブレス・デ・フラメンコ」を東京国立劇場にて初演。
2014年、東京を拠点に小松原庸子とともに公演活動を行い、有名なブルーノート東京でピアニストのドランテスと共演。
2015年、マルティン・サンタンヘロとノーチェ・フラメンカ制作の作品「アンティゴナ」をニューヨークで初演、2016年まで同作品で北米各地を廻るツアーを実施。4か月間のロングラン公演を行ったニューヨークでは、ベストダンサーに贈られるニューヨーク・ダンス・アンド・パフォーマンス・アワード(ベッシー賞)を受賞。
2018年3月、第22回へレス・フェスティバルにおいて自作品「バイラ―ル・パラ・コンタルロ」を初演、専門評論家によるペジスコ・フラメンコ賞を受賞。
現在まで、スペインを含むヨーロッパ諸国、北米、カナダ、日本など世界を股にかけ幅広い活動を行い、数多くの賞を受賞する。

Paula Comitre

パウラ・コミトレ(Baile/踊り)

1994年セビリア生まれ。3歳でダンスの勉強を始め、8歳でセビリアのコンセルバトリオに入学、2012年にフラメンコダンス過程を卒業後、アンダルシア・ダンス・センターに入学し、さらに踊りを磨く。

2013年、ラファエラ・カラスコが指揮するアンダルシア・フラメンコ舞踊団の一員となり、国内外の重要なフェスティバルや劇場ツアーに出演。
2015年、セビリア県フラメンコ連盟主催の第16回フラメンコ舞踊コンクールにて準優勝。

カサ・パタス、タブラオ・ラス・カルボネラス、テアトロ・フラメンコなどスペイン国内の主要タブラオに出演し人気を博す。

現在、ダビ・コリアカンパニーに所属し作品「エル・エンクエントロ」に出演する他、ラファエラ・カラスコ・カンパニー作品「ナシーダ・ソンブラ」を好演。本作品は、2018年、第22回フェスティバル・デ・ヘレスの批評家賞を受賞。

2019年、カンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバル・フラメンコ・コンクールファイナリストであり、国内外で大注目の若手舞踊家。
2020年1月、パリのシャイヨー国立劇場共同制作によるダビ・コリアの作品「ファンダンゴ」に出演。同年2月の第14回フェスティバル・デ・へレスのプログラムの中で自身初作品「カマラ・アビエルタ」を初演予定。

Cristina Tovar

クリスティーナ・トバル(Cante/歌)

1997年、セビリア舞踊学校に入学。2006年、セビリアのマエストランサ劇場で開催されたはマリア・パヘスの作品「セビージャ」に出演。
2008年、同校で舞踊過程を終了後、フラメンコカンテの道に進むことを決め、クリスティーナ・ヘレン財団に入学。ホセ・デ・ラ・トマサ、パコ・タラント、カリクスト・サンチェス、アルカンヘルなどの偉大な唄い手から技術を学ぶと同時に准教授となる過程を体験する。
2009年、サルバドール・タボラ・カンパニーに入団し、作品「カルメン」などに出演。
2011年、クリスティーナ・オヨス・カンパニーとともに、パリの国際会議場(パレ・デ・コングレ・ド・パリ)にて作品「ポエマ・デル・カンテ・フォンド」を好演。
2012年、セビリア県フラメンコ連盟主催若手コンクール優勝。その後、現在までアンダルシア・ペーニャ・フラメンカ連盟のイベントに定期的に出演。
2013年、ラ・ウニオンで開催されたカンテ・デ・ラス・ミナス・国際フェスティバルにおいて、シギリージャ部門優勝。
2014年、バルセロナの有名タブラオ“コルドベス”で約一か月間、エル・ファルー、アルフォンソ・ロサ、ホセ・マヤ、ヘマ・モネオ、エル・チョロらとステージを共にする。
以後、スペイン国内だけでなく、フランス、アンゴラ、中国、ポーランド、ベネズエラ、エクアドールなど世界の国々で様々なカンパニーとともに凱旋ツアーを行う。
その他、ファルキート、パストーラ・ガルバン、アントニオ・カナーレス、エスペランサ・フェルナンデスら多くの著名アーティストとも共演を果たす。
現在、クリスティーナ・オヨスが開いたフラメンコミュージアムやラ・カサ・デル・フラメンコなど数多くのタブラオ出演やマヌエル・ロンボのコーラスに参加するなど幅広い活躍を行う。

Dani Bonilla

ダニ・ボニージャ(Cante/歌)

フラメンコ歌手、作曲家、ギタリスト、パーカショニストといった多面的アーティスト。

1986年生まれ。マルベージャとフエンヒローナで育つ。
2001年、フランシスコ・ハビエル・ヒメネスとラウル・バレンシアに師事しギターを学び始める。
2004年、カンタオールのシモン・ロマンに多大な影響を受け独学で歌の勉強を始める。
2011年まで、さまざまなフラメンコ・会場において歌手として多くのフラメンコの踊り手とともに活動を行った後、渡日。東京のタブラオ「エル・フラメンコ」(ガルロチ前身)においてダビ・マルティン、エル・オルーコらとともに半年間仕事をする傍ら、小島庄司氏の指揮の下、東京国立劇場にて東京国立バレエ団と働く。
2012年に帰国、セビリアに移住し市内の数あるフラメンコホールで仕事を始めると同時に作曲家としてのキャリアを積み始め、マヌエラ・カラスコ、ミゲル・ポベダ、アルバ・モリーナ、アナ・モラーレスなど著名アーティストに楽曲を提供している。
2014年、セビリアのビエナルでホセリート・アセド(ラテングラミー賞にノミネート)と共演。
2015年、エスペランサ・フェルナンデス・カンパニーにコーラス&パルメロ、ギタリストとして加入、作品「デ・ロ・ホンド・イ・ベルダデロ」に出演し、セビリア・ビエナル、ヘレス・フェスティバル、ロンドンのフラメンコ・フェスティバルなど、今日までさまざまな国内外のフェスティバルや劇場公演に出演。
2016年、マリア・テレモト・カンパニーの一員として2018年まで活躍。
2017年、ミゲル・ポベダ・カンパニーに所属し、アルバム「エンロレケシード」の楽曲を作成、2018年、同アルバムツアーに参加。現在も、ボベダ・カンパニーに在籍。
ボベダの他、アンパロ・ラガレス、サライマ、リンシー・フェルナンデス、リカルド・モレノ、ラファエル・デ・ウトレラ他、多くのアーティストのアルバム製作にも携わる。
現在、エスペランサ・フェルナンデス、リカルド・モレノ、ミゲル・ポベダ、各カンパニーの一員として活動しながら、シンガーソングライターの才も発揮するマルチフラメンコ歌手として人気を博している。

Manuel Lucas

マヌエル・ルーカス(Guitarra /ギター)

1976年、カディス生まれ。独学でギターを学び、15歳で舞踊初級者の伴奏ギターとして活動を開始。ぺパ・ペーニャとコンチャ・バラス他、多くのグループでギター演奏を行う。
約2年間、地元のペーニャ・チャト・デ・ラ・イスラの公式ギタリストとして活躍したことで、カンテの伴奏者としての高いテクニックを習得。エンリケ・エル・エクストレメーニョ、フェリペ・エスカパチニ、エル・チャト・デ・ラ・イスラなど有名唄い手のギター伴奏を行う。
1995~1996年、サラ・バラス、ハビエル・バロンカンパニーとステージを踏む。アントニオ・カナーレスとマドリッドのラストリージョにてコラボ公演。
1996年、7人のミュージシャンとともにフラメンコポップグループ「マイタ・ベンデ・カ」を結成。ゴールド、プラチナディスクをリリース。
ケタマ、エル・バリオ、ホセ・エル・フランセス、ニーニャ・パストリら有名アーティストのツアーに参加しながら、リカルド・パチョン、ホセ・ルイス・デ・ラ・ペーニャらのスタジオミュージシャンとしてチャノ・ロバト、マリシア、パストーラ・ソレル、マヌ・テノリオ、アレハンドロ・サンズらのアルバムづくりに携わる。
以後、数多くの著名アーティストとのコラボ、アルバムづくりに携わった後、2007年以降、日本企業であるアルマ・デ・フラメンコ(スペイン企画)の依頼により、日本とスペインの二国間で活動。
2011年、ペドロ・コルドバ、エミリオ・フロリード、ディエゴ・ゴメスらアーティストとともに、日本人舞踊家、森田志保の「イルバナンド・フラメンコ」10周年公演に参加。
2013年、ダニエル・トーレスグループとともに、東京のタブラオ「エル・フラメンコ」に出演。
2014年から2年間、フラメンコ舞踊界のカリスマ、長嶺 ヤス子作品「サクロモンテ」「ノチェ・デ・サンタ」他多くの作品に出演。
現在は、クリスティーナ・オヨスの運営するフラメンコミュージアムやへレスのタブラオ・プーロ・アルテなどにギタリストとして出演する。
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