FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

JUAN JOSÉ VILLAR & AGUEDA SAAVEDRA gruop

ファン・ホセ・ビジャール&アゲダ・サアベドラグループ 
2019/7/29(Mon)~2019/9/2(Mon) 出演

MEMBERS

JUAN JOSÉ VILLAR

ファン・ホセ・ビジャール(Baile/踊り)

カディス出身の若手舞踊家。祖父、父ともに有名なフラメンコの唄い手という恵まれた血筋と音楽環境を持ち、わずか8歳でステージにあがり観衆の前で踊りの才能を開花する。
2014年、アントニオ・ルイス・ソレルプロダンス音楽院卒業後すぐ、ダンスクラスのコーチとして1ケ月半の日本滞在を行ったことで、その名はスペイン国内のみならず海外へと広まっていく。その後、スペイン国内の有名タブラオや劇場公演、海外遠征ツアー、日本人アーティストとのコラボ公演など幅広い活動を行う。久々の来日で、フアン・ビジャール血族の生粋のアルテをガルロチで披露する。

AGUEDA SAAVEDRA

アゲダ・サアベドラ(Baile/踊り)

1995年マラガ生まれ。3歳で踊りを始め、7歳でマラガ音楽院に入学し本格的にダンスを学び、15歳でマドリードに移住後、学業を終える。卒業後すぐ、18歳でスペインフラメンコ舞踊団に入団し、2013年にタブラオ・ビジャ・ロサ賞を受賞。振付のワークショップに参加し、クリージョ、“ベティ”、クリスティーナ・ビスス、ロシオ・エスパーダら、偉大なる講師陣より振付を学ぶ。

2014年 
マヌエル・リニャンによる「NOMADA」公演出演。
タブラオ・ラス・カルボネラス、ビジャ・ロサ、タブラオ・エル・アレナルなどマドリード、セビリア、バルセロナの主要タブラオに出演。

2015年・2017年
マヌエル・リニャンとマルコ・フローレスのアメリカとヨーロッパツアーに踊り手として参加。

2016年
マルコ・フローレス・カンパニー作品「エントラール・アル・フエゴ」出演。

2018年4月
アルブルケルケ・フラメンコ大学にて舞踊講座の教鞭をとる。
マヌエル・リニャン、マルコ・フローレス、ヘスス・カルモナ、アドリアン・サンタナのカンパニーの踊り手として、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アラブ首長国連邦のツアーに参加。
現在も各地の有名劇場、タブラオのステージに立つ。

Juan Villar hijo

ファン・ビジャール・イホ(Cante/歌)

1977年カディス生まれ。8歳でアンダルシアのテレビ番組「サビア・アンダルサ」で歌を披露。以後、歌の世界での活動をスタートし、特に踊りの伴奏としての歌手としてその名を知らしめていく。
15歳でカディスのペーニャ・ペルラ主催のソレアコンクールにおいて準優勝、16歳でカディスのコンクール、ブレリア部門にて優勝を手にする。
18歳で、小松原庸子の日本公演ツアーに参加。
以後、カルメン・レデスマ、マヌエル・シルベリア、ランカピーノ、ローラ・グレコ、パコ・フェルナンデス、ファルーカなど偉大なアーティストと共演を続ける。

Javiel el Indio

ハビエル・エル・インディオ(Cante/歌)

セビリア出身のカンタオール(唄い手)。ペペ・デ・プーラの甥。幼少期よりチョコラーテ、マノロ・カラコール、エル・ティオ・ボリコなど偉大なる唄い手のフラメンコ音楽を聴きながら育ち、唄い手としての道へ進んでいく。9歳ですでにその才能を開花し、観衆の前で唄を披露するプロデビューを果たす。
その後も練習と実践を繰り返しながら唄い続け、ロス・ガジョスなどのタブラオに出演し、正真正銘かつ、ずば抜けた感覚を持ち合わせるジプシーカンタオールとして進化していく。
成人になると、スペインにとどまらず世界へとその才能のシーンを広げていき、ブラジル、フランス、メキシコ、マイアミ、テキサス、サウジアラビア、日本、オランダ、ドイツなどでその唄声を響かせていく。
へレス、ロンダ、マニルバなどの著名フェスティバルやマラガのセルバンテス、セビリアのキンテロなど国内の主要劇場での公演にも数多く出演している。
また、トロンボ、ラファエル・デ・カルメン、チョロ・モリーナ、エル・フンコ、スサナ・カサス、ラ・ルピ、ボボテ他、多くのフラメンコ舞踊家と共演。
マラガ・エステポナ市で代表的な作品「カルメン」を公演、ギタリストのアグスティン・カルボネルとラモン・モントーヤへのオマージュでコラボレーション公演を行う。
近日、ボレロとブレリアをメインとしたアルバム「ハビエル・フローレス」をリリース予定。 

Román Vicenti

ロマン・ビセンティ(Guitarra /ギター)

カディス、ラ・ビーニャ地区生まれ。幼少の頃より秀でた才能を持ち、7歳ですでにギターを弾きこなす。80年代から現在に至るまで、偉大なるカンテや踊り手のギター伴奏を行う。
その音色はピュアかつ繊細であり、聞いているものを魔法にかけるような心地良さを満たしてくれる。