FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

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ISRAEL GALVÁN + NIÑO DE ELCHE

イスラエル・ガルバン + ニーニョ・デ・エルチェ 
2019/9/3(Tue)~2019/9/17(Tue) 出演

MEMBERS

ISRAEL GALVÁN

イスラエル・ガルバン(Baile/踊り)

1973年、セビリア(アンダルシア)生まれ。舞踊家であるホセ・ガルバンとエウヘニア・デ・ロス・レジェスを両親に持ち、幼少期よりフラメンココミュニティの中で成長していく。
1994年、フラメンコを革新したと言われるマリオ・マジャが芸術監督を務めるアンダルーサ・ダンス・カンパニーに所属。その後、フラメンコ界の主要な賞を次々と受賞し、踊り手としてのキャリアを拓いていく。

エンリケ・モレンテ、マヌエル・ソレールといったフラメンコ界の巨匠、バレエダンサーのアクラム・カーン、ミュージシャンのシルヴィー・クルボアジェなど、多種多様なアーティストと異なるプロジェクトに取り組んでいく。


1994年、初のソロ作品「¡Mira! / Los Zapatos Rojos(見よ/赤い靴)」で世の中に衝撃と革命を与えて以後、「変身」、「ガルバニカス」、「アレナ」、「黄金時代」など、その卓越したフラメンコ技術を基盤にしながらも、それまでのフラメンコにはなったテーマで作品を制作し、世界遠征ツアーを敢行。現在も異なるジャンルの多様な作品や人物とのコラボレーションを発表し、さらにクリエイティブな時代に突入している。

2005年、スペイン・ナショナル・アワード、ニューヨーク・ベッシー・アワード、英国ナショナル・ダンス・アワード特別賞、2016年フランス芸術文化勲章を受賞するなど、その功績は全世界で認められてその名を轟かせている。

Niño de Elche

ニーニョ・デ・エルチェ(Cante/歌)

1985年、エルチェ生まれ。アーティスト、詩人、フラメンコ歌手。
幼少期より、フラメンコ歌手としての活動を開始し、数多くのコンクールに参加すると同時に、ラップやパフォーマンス、社会活動といったフラメンコ以外の芸術分野にも興味を持ち始める。
様々なジャンルにより構成される彼の作品は、フラメンコ単体として評価するのは困難ではあるが、現代フラメンコにおける改革派の一人として評論家に高く評価されている。ジャズ、電子音楽などを融合させるだけでなく、パフォーマーとしての舞台演出にも注目が集まり、中でも、映画監督であるイサキ・ラクエスタ、コンテンポラリーダンスに多大な影響を与えたイスラエル・ガルバン、インディーズロックバンドのロス・プラネタス、音楽プロデューサーのラウル・レフリーといった著名クリエイターとのコラボ制作など積極的に行い活動の幅を広げている。