FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

FERNANDO JIMÉNEZ gruop

フェルナンド・ヒメネスグループ 
2019/5/17(Fri)~2019/6/16(Sun) 出演

MEMBERS

FERNANDO JIMÉNEZ

フェルナンド・ヒメネス(Baile/踊り)

1985年、セビリア生まれ。アントニオ・ルイス・ソレル舞踊プロ養成学院で学んだのち、その才能を買われ19歳という若さでマリオ・マヤ・カンパニーの一員に加わり、作品“ディアロゴ・デル・アマルゴ”に出演する。その後、エバ・ジェルバブエナ舞踊団に加わり活動をはじめ、“クアンド・ジョ・エラ”、“フェデリコ・セグン・ロルカ”、“カルネ・イ・ウエソ”など数多くの作品にソリストとして出演、近年の作品“クエントス・デ・アスーカル”では、男性ベストパフォーマンスのマックス賞にノミネートされる。
このようなプロ活動の功績から、ロシオ・モリナカンパニー作品“ボスケ・アルドラ”、マリア・パヘス作品“ユートピア”、アンダルシア・フラメンコ舞踊団作品“ジャント”、“メタフォラ”他、多くの著名作品に出演し、国内外で高い評価を得る。
中でもプロとしての技術力、表現の多様性などが認められ、2017年カンテ・デ・ラス・ミナスコンクール優勝を手にする。
現在もエル・アレナル、コルドベス、カサ・デル・フラメンコ、ムセオ・デル・フラメンコ・クリスティーナ・オヨス、カサ・パタス、コラル・デ・ラ・モレリアなど多くの著名タブラオに出演し、つねに踊りの進化、研磨を続ける。

Maise Márquez

マイセ・マルケス(Baile/踊り)

ムルシア出身、セビリア在住のフラメンコ舞踊家。ムルシア・プロダンス音楽院においてフラメンコやスペイン舞踊の基礎を学び、17歳でセビリアのクリスティーナ・エレン財団の奨学金を受け、その後もアンダルシア・ダンスセンターから奨学金を受け、ミラグロス・メンヒバル、ラファエル・カンパージョ、カルメン・レデスマ、ハビエル・バロン、ルベン・オルモなど偉大な講師陣から指導を受ける。
その後、アンダルシア・フラメンコ舞踊団に入団し、ルベン・オルモ指揮の下、アントニオ・カナーレス、パストーラ・ガルバン、ロシオ・モリーナらと共演し、世界各地の著名な劇場やフラメンコフェスティバルに出演。また、ミラグロス・メンヒバルカンパニーの一員として作品「ルナ―レス・デ・アルミドン」の舞台に立つ。

現在、舞踊家としてセビリアの数多くのタブラオ、マドリッドのラ・カサ・デル・フラメンコ、テアトロ・フラメンコ・トゥリアナ、テアトロ・フラメンコ・マドリッドのステージに出演すると同時に、エバ・ジェルバブエナカンパニーやパトリシア・ゲレロカンパニーの一員としても活躍。
その他、ギタリストのカルロス・ピニャーナやアントニオ・ムニョスらと招聘アーティストとして共演。

Lorena Franco

ロレナ・フランコ(Baile/踊り)

5歳からコルドバの舞踊学校でフラメンコを踊りはじめる。
1997年から2005年にかけて、スペイン舞踊のプロの資格に値する舞踊学校の課程を修了。
クラシックバレエ、コンテンポラリー、クラシコ・エスパニョール、フラメンコと、多岐にわたって技術を熟成させ、2005年から2007年にかけて、アンダルシア舞踊センターの一員としてプロ舞踊家の土台を作り上げる。

2007年よりエバ・ジェルバブエナの舞踊員として現在進行形で常時活躍続けていると同時に、舞踊学校の講師も務め、コルドバのオーケストラ主催の「踊りへの招待」やダニエル・ナバロの舞踊団やアンドレス・ペーニャとピラール・オガジャの舞踊団など、多くのアーティストと舞台にも立ち、2011年以降は、ロスガジョス(セビリア)、タラントス(バルセロナ)、ラス・タブラス(マドリード)、ランブラス・バルセロナ、などのスペイン国内のタブラオでも活躍中。

Rosario Amador

ロサリオ・アマドール(Cante/歌)

唄い手ファン・ホセ・アマドールの姪、ギタリストのラモン・アマドールのいとこ。
マノロ・マリン・アカデミーにて13歳で踊りを始め、ベレン・マヤのレッスンを受け、20歳でニーニャ・パストリのライブツアーコーラスに参加するため踊りをやめる。エル・レブリハノの合唱団で7年活動を行い、スペイン各地ペーニャフェスティバルや海外ツアーに参加。約10年間、カルメン・リナーレスとともに、スペイン各地の有名タブラオのステージに立つ。

Manuel Pajares

マヌエル・パハレス(Cante/歌)

1986年、サンタ・アマリア(バダホス)生まれの若手カンタオール。
若干15歳で、スペイン全土における数々の賞を受賞し、名だたる音楽フェスティバルに出演。フラメンコ評論家からあらゆるバリエーションを身に付けた唄い手、また非常に優雅かつ自然に導かれたような深さがあると評される。心の赴くままに、真摯に物事に向き合う表現力、まさに先天的といえる能力を持ち合わせ、フラメンコ評論家や研究家からの支持を集めている。

Luis Medina

ルイス・メディナ(Guitarra /ギター)

1990年、コルドバ生まれ。
コルドバ・コンセルバトリオ(プロ養成の国立舞踊音楽学校)のフラメンコギター部門を首席で卒業、若手アーティストの中で最も影響力のあるギタリストの一人。 ギターソロ、バイレやカンテの伴奏、類ま
れなる技術と創造性というギタリストとして重要な要素と抜群の感性を兼ね備え世界から注目を集める。
国内外で数々の賞を受賞、中でもフラメンコ界で権威あるコンクール「カンテ・デ・ラス・ミナス」で2度の準優勝(2017年、2018年)を手にする。一流アーティストからの共演オファーが絶えず、フランスのモン・ド・マルサン・フェスティバル(2018年)にアントニオ・カナーレスと肩を並べ、また、ハビエル・ラトーレが振付を行った「ラス・キハーナス」(2018年)では作曲兼音楽監督として出演するなど多彩な実力を発揮している。