FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

EL POLITO Group

エル・ポリートグループ 
2020/5/12(Tue)~2020/6/1(Mon) 出演

MEMBERS

EL POLITO

エル・ポリート(Baile/踊り)

フラメンコ界の巨匠ファルーコの孫、ファルキートの従兄弟というモントーヤ一族としてセビリアに生まれる。
5歳でファルキートとともに踊りを習い始めると、わずか8歳で1999年セビリア世界陸上競技選手権大会開会式においてホアキン・コルテスとともにステージに上がる。
同年、主要な踊り手の一人として一族のカンパニーに所属すると、9歳で祖父ファルーコ、叔父で歌手のエル・モレノ、そして従兄弟ファルキートとともに、ニューヨークの舞台でプロデビューを飾り、アメリカ各地を廻る遠征ツアーに参加。
多面性を持つアーティストであり、他にも、11歳でマヌエラ・カラスコ(2004年ビエナル・デ・セビリア)、アントニオ・カナーレス(2016年、作品「トリアネロ」)、トマティート(2017年)といった有名アーティストと共演。その他、ビヨンセ、マドンナ、マーク・アンソニー、アントニオ・カルモナ、エストレージャ・モレンテら著名歌手の前座を飾る踊り手としてステージにあがる幸運に恵まれる。

2000年より、作品「ファルキート・イ・ファミリア」の舞台に立つ。
2007年、ホセ・コロナードとともに、スペイン民放局テレシンコ制作のテレビシリーズ「マサラ」に出演。
2016年、アトレスメディア制作のTVシリーズ「マル・デ・プラスティコ」、ボルハ・マンソ、 マルコス・カボタ監督の映画「アミーゴス」、2007年、ミゲル・エルモソ監督の「ローラ」、2000年にマヌエル・パラシオス監督の「ヒターノ」など数多くの作品に出演。他にもスペインのシンガーソングライター、ロサリアの最新ビデオクリップとドキュメンタリーで主役を演じる。
また、バルセロナのエル・カルメン、マドリッドのカルダモモ、ラス・カルボネラスなど主要なタブラオにも出演する。

Sandra Cisneros

サンドラ・シスネロス(Baile/踊り)

マラガ県アルマチャル出身の舞踊家。マラガのコンセルバトリオ・プロフェッショナル・デ・ダンサ(公立舞踊芸術学院)にて学び、その後、ハビエル・ラトーレ、アントニオ・カナーレス、ラ・ルピ、フエンサンタ・ラ・モネタ、ファルキート、ホアキン・グリロ、エバ・ジェルバブエナ他著名な踊り手に師事。
ピラール・ソト舞踊団の下、プロアーティストとしての活動を開始し、同舞踊団においてソロダンサーとしての初舞台を踏む。
2010年、ホセ・ガルバンとアナ・ラミレスが振付・舞踊担当したスペインフラメンコ舞踊団による「アルマバレエ」作品に出演。
そのほか、フランス、ポーランド、ラトビア、リトアニア、ドミニカ共和国、カメルーン、モロッコ、ロシアなどの諸外国において、芸術教育プロジェクトを推進。
2015年、マラガ・ビエナル・フラメンコ出演、リヨンのフラメンコ・フェスティバル(フランス)ではマラガ県の代表としてのパフォーマンス、そしてドゥエンデ・デ・ポズナンフェスティバル(ポーランド)では踊り手ナディア・マスールとともに「エル・レングアヘ・デ・ラス・フロレス」の作品制作やタンジェ・フラメンコ・フェスティバルに参加。

現在、マラガのコンセルバトリオ・スーペリオール・ザ・ダンサの最終コースで振付専門課程を学びながら、ワークショップ、クルシージョ、公演、その他の多様なプロジェクトを通じて、フラメンコ全般のプロモーションと普及に専念するフラメンコスクール「ハベラ・スタジオ」を運営する。

近年、マドリッドの名門タブラオ「ビジャ・ロサ」フラメンココンテストで第2位受賞。
また、マラガの「ロス・アマヤス」と「カル・イ・カント」、セビリアのタブラオ「ロス・ガロス」、スペイン首都の「マドリッドフラメンコ劇場」などに定期的に出演する。

Ezequiel Montoya

エセキエル・モントーヤ(Cante/歌)

セビリア生まれ。幼少期より、まわりから聞こえる音を聞いて育ち、ピュアなフラメンコ音楽にのめり込む。その後、弱冠8歳で、フラメンコ界の巨匠である故ファルーコの実娘であるラ・ファル―カが指揮を執るショーの1つに出演しプロとしてのキャリアをスタートする。以来、フラメンコの世界からひと時も離れることなく、今日まで活動を行う。
マヌエラ・カラスコ・カンパニーの一員としてスペインを含む国内外の多くの都市で公演を行う。
2016年、ボゴタ(コロンビア)
2017年、ブラジル遠征公演ツアー
2019年、メキシコ遠征ツアー、同年、ファルキート・カンパニーの一員として、カナダ、北米、南米ツアー参加、2020年には同カンパニーとイスラエルツアーに参加し好演。
現在22歳、芸術性、人間性の成長を続ける若手歌手。

Juan El Negro

ファン・エル・ネグロ(Cante/歌)

1998年生まれ。21歳という若手ながら、すでにトップアーティストと数多くの舞台を経験し活躍する唄い手。
2014年、16歳でラ・ファル―カ・カンパニーの一員として作品「ミ・エレンシア」でデビューを飾り、現在も同カンパニーのメンバーで多くの作品、公演に参加。
2015年.エル・カルペタ・カンパニー作品「フエゴ・イ・ティエラ」出演。本カンパニーにも所属。ラ・ファル―カとエル・カルペタカンパニーのブラジルツアーに参加。
2016年、ファルキート作品「インプロビサオ」出演
コロンビアツアー(エル・カルペタ・カンパニー)、またライムンド・アマドール・カンパニーにも在籍する。
アントニオ・カナーレス、エル・ファルー、イスラエル・フェルナンデス、ファン・ビジャール、エストレージャ・モレンテ、エル・ペレなどトップアーティストの作品に出演
2017年、カルダモモ、カサ・パタスなどの有名タブラオに出演

現在も、スペイン内外の劇場、タブラオなどに出演するとともに著名アーティストからの出演依頼が絶えない将来が期待される若手カンタオールの一人。

Luis Amador

ルイス・アマドール(Guitarra /ギター)

数多くのギタリストと歌手で知られるアマドール一族出身のギタリスト。
同名の父である歌手のルイス・アマドール指導の下、自宅でギターを習い始め、その後すぐ叔父のラモン・アマドールのクラスを受講。その他、巨匠エドワルド・レボジャールの教えを受け力をつけていくが、独学による秀でた技術をも持ち合わせている。
踊り手ファルキートとファルーの親友であり、踊りの伴奏技術について彼らから多くのことを学ぶ。父に連れていかれたタブラオ「パティオ・セビジャーノ」では、アナ・マリア・ブエノの伴奏ギタリストとして長期に及び活動する。
約二年間、実地で学んだ後、父親の許しを得て、次のステップへと進むため17歳でセビリアの象徴的な場所といえる「ラ・カルボネリア」での活動の切符を手にする。
そこで彼のギターを聴いたマリア・ラ・セラーナにより、2005年、19歳で彼女の舞踊団に入団。舞踊団とともにベルギー、オランダ遠征、ルクセンブルグのエッシュシュルアルゼット、パリ、アイルランド、デュッセルドルフのフラメンコ・フェスティバルなど長期にわたる国際ツアーに同行。「ボラール・ア・ティエンポス・ペルディード」「ペニャ・フラメンカ」「バンデラ・フラメンカ」「イダ・イ・ブエルタ」「エッセンシア」「レスピロ・フラメンコ」など多数の作品に出演する。
2012年、フラメンコとメキシコの伝統音楽をミックスしたショーのメキシコツアー参加。

舞踊伴奏を数多く経験した後、ラ・ファル―カに彼女の米国ツアーやフラメンコ・ヒターノ・フェスティバルなどへの同行依頼を受け、マラ・レイやファン・レケナとの共演機会を得る。

2012年以降、パリで初演した作品「エセンシア」において、偉大な唄い手である叔父ファン・ホセ・アマドールと共演、その後、オランダ、ベルギー、スペインツアーを好演。
2013年、オランダ、ベルギー、フランスを廻る「レスピロ・フラメンコ」やデュッセルドルフのフラメンコ・フェスティバルツアーを行い、ラファエル・カンパージョ、ダヴィ・ペレス、アントニオ・モリーナ“チョロ”、アナ・モラーレス、マリア・ラ・サラーナらソリストの伴奏、ファン・ホセ・アマドール、ペペ・デ・プーラ、ハビエル・リベラ、ファン・カンパージョらと作品「レスピロ・フラメンコ」でステージを共にする。

2018年以降、ファルーやファルキートの公演同行が多く、偉大なマヌエラ・カラスコステージのギターアーティストとしても活躍。
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