FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

★ この公演は終了しました

EL JUNCO & SUSANA CASAS Group

エル・フンコ&スサナ・カサス グループ 
2018/7/1(Sun)~2018/8/4(Sat) 出演

MEMBERS

EL JUNCO

エル・フンコ(Baile/踊り)

カディス出身の男性舞踊家。エル・ナサレ、ビセンテ・マレロのダンスグループ、エンリケ・メジソのダンスアカデミーでカディスのフラメンコを学んだ後、ヘレスのフアン・バルトロメとセビリアのマノロ・マリンに師事。1996年から約10年間、クリスティーナ・オヨスカンパニーに在籍し、“カミノス・アンダルセス”、“アルサ・イ・トマ”、“アル・コンパス・デル・ティエンポ”、“ティエラ・デントロ”、“ティエンポ・イ・コンパス”、“ジェルマ”などに出演。また2005年~2007年には在籍したフラメンコバレエ団の踊り手兼振付師として“ビアヘ・アル・スール”、“ロマンセロ・ヒタノ”作品に参加する。
2007年にはダビ・パロマル、ダビ・ラゴス、ラモン・アマドール、スサナ・カサスと共に “フンケリーアス”を発表し、大成功を収める。その他スペインに留まらず、世界各地のフェスティバルや公演に参加し、その名を知らしめている。

SUSANA CASAS

スサナ・カサス(Baile/踊り)

8歳にして巨匠ホセ・ガルバンとステージを共にし、その後マティルデ・コラル、マノロ・マリンからフラメンコを学ぶ。その後、海外に活動の場を広げ、1992年にフランスにてデビューを果たし、数年間フランスに滞在した後メキシコへと渡る。1996年、小松原庸子“カルメン”出演のため日本に渡り、アレハンドロ・グラナドス、トロンボ、ルイス・オルテガらとステージに上がる。クリスティーナ・オヨスのバレエカンパニーに6年間在籍し、ラモン・オレールの“アルサ・イ・トマ”、“アル・コンパス・デル・ティエンポ”、ホセ・ルイス・カストの“ティエラ・デントロ”に出演。その他、数多くの著名な公演に招聘される。

Matías López “El Mati”

マティアス・ロペス“エル・マティ”(Cante/歌)

1985年生まれ。エストレメーニョからバルセロナに移住した両親を持つカタルーニャ人。音楽の世界で生きていくと決めたのは19歳だが、アーティストとしてのキャリアは12歳でスタートを切る。ジャズ、フラメンコカンテなど多ジャンルで活躍する逸材の一人として注目を浴び、エスペランサ・フェルナンデス、ラファエル・ヒメネス“ファロ”、“エル・ペレ”、ペペ・アビチュエラ、チャノ・ドミンゲス、ホルヘ・パルドなど偉大な踊り手やミュージシャンとの共演経験を持つ。現在、活躍する注目の若手カンタオールの一人。

Miguel Rosendo

ミゲル・ロセンド(Cante/歌)

唄い手としてのキャリアは、町のペーニャ・ラ・ペルラ、ペニャ・フアニート・ビヤール、ペーニャ・エンリケ・エル・メリゾーなどのフラメンコペーニャでスタートする。その後、日本に渡り、4年間、小松原庸子舞踊団やその他のカンパニーとともに仕事をする。スペイン帰国後、クリスティーナ・オヨス、ハビエル・バロン、アントニオ・エル・ピパ、イスラエル・ガルバン、アンドレス・ペーニャ、エド・ゲレルロなど偉大なアーティストとともに、スペインや日本、イスラエル、フランス、イタリア、北米、チリなど世界を股にかけ幅広い活動を行う。幼少期はフラメンコの世界には身を置かぬ唄い手ではあるが、現在は、フラメンコにとってなくてはならない稀有な声の持ち主である。

Ramón Amador “HIJO”

ラモン・アマドール“イホ”(Guitarra /ギター)

ペペ・トーレス&マヌエラ・リオスグループで来日したラモンが、今年二度目のガルロチステージへ。アーティストからもファンからも望まれる実力派ギタリスト。前回お聞き逃しの方はぜひ!


1985年、“アマドール”一族、伝説のギタリスト、ラモン・アマドールの息子としてセビリアに生まれる。12歳で、アンヘリータ・バルガス、エル・バレタ、エル・ボボテ、エル・トロンボ、エウヘニオ・イグレシアス、エミリオ・カラ・カフェ、マリア・ヴィサラガら著名なアーティストとともに、「サビア・ヌエバ」公演に出演。14歳で、プロとしての活動を開始し、セビリアの名門タブラオ、ロス・ガジョスにおいて数カ月の出演契約を受け、「エル・アレナル」、「エル・パティオ・セビジャーノ」「ラ・カサ・デル・フラメンコ」「エル・ムセオ・デル・バイレ」など数多くの作品に出演を果たす。セビリアのすべてのタブラオ、バルセロナのロス・タラントス、日本のエル・フラメンコなど有名タブラオの出演実績を持つ。