FLAMENCO SHOW

フラメンコショー

ARTIST PROFILE

ALBA HEREDIA group

アルバ・エレディアグループ 
2018/9/25(Tue)~2018/11/11(Sun) 出演

MEMBERS

ALBA HEREDIA

アルバ・エレディア(Baile/踊り)

フラメンコの名門マヤ家に1995年グラナダに生まれる。マノレテ、マリオ・マヤ、ファン・マヤ・マロテの姪、イバン・バルガスのいとこという血筋から持って生まれた才能と、幼少期よりフラメンコ界の巨匠に触れ踊りを学ぶ恵まれた環境で育つ。
10歳でグラナダの「クエバ・ラ・ロシオ」、マドリードの「カサ・パタス」、セビリアの「ロス・ガジョス」といった有名タブラオに出演。同年、「パッション・デ・クリスト」作品で主役を演じ好評を得る。
若いうちより国内外で様々なアーティストのコラボ企画や公演など精力的に行いキャリアを積んだのち、2015年、ソリストとして自身初のオリジナル作品を発表する。2015年ラス・ミナス・コンクール優勝。
強く、研ぎ澄まされ、そして情熱あふれた情感あるバイレが踊りの特徴であり、世界各地のフラメンコファンを魅了し続ける。

Rober El Moreno

ロベール・エル・モレーノ(Baile/踊り)

フラメンコアカデミーの象徴と言える「アモール・デ・ディオス」にて6歳より踊りのトレーニングを開始し、クリストバル・レジェス、トニー・エル・ペラオ、アントニオ・レジェスら、優秀な講師陣より徹底した教育を受ける。その後も第一線で活躍するアルフォンソ・ロサ、フアン・マヌエル・フェルナンデス(ファルキート)、ホセ・マヤ、その他多数のアーティストより手ほどきを受け、技術を磨く。
15歳でマドリードの由緒あるタブラオで踊り始める。
その後、実力が認められ様々なステージに立ちながら、チリ、ベルギー、フランス、モロッコなど活動の場は海外にも拡がる。 2017年、タブラオ・ヴィジャ・ロサコンクールで優勝。今、注目の若手バイラオールの一人。

Pedro Jiménez ”Perrete”

ペドロ・ヒメネス“ペレーテ”(Cante/歌)

13歳でローラ・フローレス公演に出演し、唄い手としてのプロデビューを飾る。以後、今日まで最高のタブラオと世界各地の有名劇場において、アントニオ・カナーレス、
フアン・ラミレス、ファン・アンドレス・マヤ、カルメン・レデスマ、ベニド・カディス
チャノ・ロバト、ファン・フェルナンデス(ファルキート)など、多くのアーティストと共演。類まれなエネルギーと驚異的な力強さを誇るアーティストとしてその唄声を披露し、共演者からの信頼も厚い安定した声の持ち主。

Marian Fernández

マリアン・フェルナンデス(Cante/歌)

グラナダ出身の唄い手。13歳より地元タブラオ、フェスティバルに出演。 またロシア、中国などを含む数か国への海外遠征ツアーに参加し、国内外で幅広く活躍する。2018年、セビリアクリスティーナ・ヘレン財団のカンティーニャス部門第1位。2018年、モンテス・オリエンタレス・デ・ジョラ優勝。現在は、多くの公演、フェスティバルに出演する傍ら、グラナダの「カルメン・デ・ラス・クエバス」学校でギターや踊りのカンテ伴奏も努める。

Rubén Campos

ルベン・カンポス(Guitarra /ギター)

有名ギタリスト、ホセ・ヒメネス“エル・ビエヒン”の弟子。ホセ・エンリケ・モレンテ、エストレージャ・モレンテ、アントニオ・カナーレス、エル・ファル、マリナ・エレディアなど数多くのアーティストのギター伴奏として、セビリアのビエナエルやマドリードのラ・スマ・フラメンカなど数多くの有名フェスティバル、舞台に立つ。